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「「鳥」シリーズ」
二人の見解(トゥエン&ジェヒ)

二人の見解(トゥエン&ジェヒ・ジンウ35歳)

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「ねぇ、ジェヒssi」
「何よ」

トップライトから落ちてくる冬の陽射しは、どうしてこんなに暖かいのだろうと、カン・トゥエンはうたたねの誘惑に駆られながらも、目の前にいるイ・ジェヒに問いかける。

「どう思います?」

主語のない問いかけに、彼はその凛々しい眉をひそめて、目の前の別名「傍若無人」をにらみつけた。

「言っておくけれど、あなたとアタシは一心同体ってわけじゃないのよ。
以心伝心なんて言葉も、ごめんこうむるわ。
ちゃんと主語と述語、ついでにちゃんと?マークまでくっきりと言葉にしてくれる?」

苛立たしげなジェヒの言葉に、トゥエンはそれでもまどろむような目で口元に微笑を浮かべた。
残念ながら女性に興味のない彼は、おぞましそうに身震いしただけだったが。

「だから、クンホ先生とジンウです」
「愛し合っていたわよ」
「ンなこと知っています」
「あなたねぇ・・・」

ジェヒは呆れるように言った。

「嫉妬・・・って言葉は、あなたの辞書には無いわけ?」
「あらぁ・・・お言葉返しますが、先にジンウとクンホのことで私を焚きつけたのはあなただわ。
わざわざクリスマス・イヴの日に」

遠慮を知らないトゥエンに、ジェヒは憎々しげな視線を返した。

「ジンウがよくあなたみたいな無神経でがさつなオンナと離婚しないものだわ」
「お生憎ですけれど、彼は私が思っている以上に、私を愛しているんだそうです」
「口の減らない子ね」
「お好きでしょ、こういう生意気なオンナ」
「だいっ嫌い!!」
「だと思った」

まるでかみ合わない会話を楽しみながら、トゥエンは目の前のカップを取り上げた。

今日はマイセンのブルーオニオンか。
ここに来るたびに出てくるセットは毎回違う。
一体どれほどコレクションしているのかと、彼女は心の中であきれ返る。
その中に彼のお気に入りがあるのかどうかさえ分からないほど、ブランドの傾向はばらばらだ。
食器に関する限り、単に美しいものを集める事のみを楽しんでいるとしか思えない。

他のもの、たとえば、このアトリエは神経質なほど何度もリフォームしているが、ビフォーとアフターの区別は、壁紙が新しいか古いかで判断するしかない。
吹き抜けの高い天井とトップライト、大きな窓、真っ白な壁、無垢材の床。
構造には全く手をつけないので外観が変わらないのは当然だが、外壁の色も全く変えないし、内装も全く変えない。
車もハマーにしか乗らない(ジェヒの外見にぴったりの、ごっついアメ車だ)。
スーツのブランドも決まっている(これはイタリアブランドだ)し、普段着も確かブランド(カジュアルでラフなイタリアもん)を決めているはずだ。
にもかかわらず、食器だけは節操も脈絡もない。
ジェヒ独特のこだわりと美学はどこへ行った?

もっとも、何が一番好きなのかは分かっている。
薔薇だ。
だから、ジェヒはヘナ(というより、ヘナの夫のシム・ドワンと話が合うらしい)の企画を受け入れ、作品集を創る気になったらしいし。

と、言うことで、お気に入りの薔薇をモチーフにしたカップ&ソーサー(たとえばヘレンドの中国の薔薇やウィーンのバラ、アビランドのローズセンティフォリア、マイセンの白バラなどなど)は、ジンウのときしか出てこないらしい。

「トゥエン」
「はい」
「だから、あなたの言いたいことは何なのよ」
「ああ」
「ああ・・・じゃないわよ。
ジンウとクンホの何が知りたいの?」
「ん~・・・、クンホ先生は、ジンウを抱けなかったのかしら?」
「はい?」

トゥエンはカップをソーサーに置くと、目でお代わりを促した。
敵もさるもので、蔑んだ目で、自分でやれと命じる。
トゥエンは肩をすくめるとポットからコゼーをはずして、勝手に自分のカップにローズティーを注いだ。
ジェヒのカップも空だったが、わざと無視する。

「ジェヒssiは、ジンウの19歳を知っているンですよね?」
「ええ」
「かわいかったでしょ?」

問いかけるというよりは肯定の返事を強要する口調に、ジェヒはふんとそっぽを向く。

「私、クンホ先生が撮ったジンウを見てます。
本当にかわいらしくて、食べちゃいたいくらい」

知っているなら聞くな・・・と、ジェヒは、あからさまに分かるような表情でトゥエンを見返した。
にっと、笑った顔を見て、このオンナは・・・と、思う。

「ジンウは・・・、20歳を目の前にして兵役についたと聞きました。
それから2年余り、先生のもとから姿を消した。
再び先生の前に姿を現したとき、彼は既に22歳を過ぎていた。
先生の写真を見ても明らかだわ、ジンウは完全な大人の男になっていた。
軍隊で鍛えた体はたくましくなっていたし・・・。
先生は・・・、ジンウを愛していながら、抱けなかったのかしら?」

「トゥエン」
「はい」
「それは、下世話な興味?」
「エディターとして当然だと思いますけれど?」
「アタシには、単なるミーハーな好奇心だとしか思えないけれど?」
「ジンウも認めています、私はミーハーだって」

軽蔑するようなジェヒの視線にもトゥエンはたじろがない。
涼しい顔をしてローズティーを飲んでいる。

「トゥエン」
「・・・私、いつも思うんです。
クンホ先生は・・・、少年しか愛さなかったと言われ続けていました。
でも、ジンウが軍隊に入らず、そのままクンホ先生の元で大人になっていたら、クンホ先生は・・・」
「トゥエン」

咎めるジェヒの声など、トゥエンは聞き流す。

「あなたは、ジンウとクンホの関係が持続したらよかったと思っているわけ?」
「まさか。
それじゃ、私、ジンウと結婚できませんでした」
「じゃぁ、何よ!」
「・・・先生は、ジンウを離さなかったわ。
私、先生の生前、彼に手を出すなって釘刺されたくらいです。
でも・・・、先生、彼を抱いてはいなかった。
つらかっただろうなと思って」
「あなたねぇ・・・」

トゥエンは、自分の上に落ちてくる光を仰いだ。
眩しくてあたたかくて、いつか、この陽だまりで小さなクンホと一緒に昼寝してやる・・・と、ひそかに思う。

「ジェヒssi。
私、ジンウを愛しています。
こんなに誰かを愛せるなんて思ってもみなかった。
私は・・・、幸せなの。
手を伸ばせばジンウがそばにいる。
望めばキスしてくれるし・・・」
「抱いてもくれる・・・」

トゥエンは肩をすくめる。

「あのコ・・・、上手でしょう」

さらりと言われて、トゥエンは思わずうなずいてしまった。

自分から問いかけながら、ジェヒが呆れる。

彼は、身軽に立ち上がると、さっさと小さなトレイに空っぽになったティーセットを載せ、キッチンに姿を消してしまった。
次のお茶が出てくることを知っているから、トゥエンはのんびりとアトリエの中を見渡した。

ま、いつもと変わらないけれど・・・。
(クリスマス・イヴにここに連れ込まれて以来、今度はトゥエンが勝手に押しかけてくるようになったのだ)

光がこれほどあふれる部屋も少ないだろう。

ジェヒの創るオブジェは、「陰影のフォルム」と言われている。
このアトリエで、彼が七転八倒して創る(もちろん、誰もその姿を見てはいないが・・・。ああ、多分、クンホとジンウだけは見たことがあるだろう)作品の数々は、この目映い光のもとで形作られる。
際立つ光と影のバランスをうまくとり、その危うさを逆に魅力にしてしまうセンスは、彼独特のものだった。
深みのある立体感は、イタリア修行の賜物だろう。
誰にも真似できない、軽薄な模倣を軽くいなして退けるほどの迫力は、ジェヒにしか創りえないものだった。

間もなく、ジェヒが期待通りトレイに午後のお茶セットを持って現れる。
真っ白いお皿がちゃんとテーブルの上に落ち着く前に手を出してクッキーをつまむと、大きな手で容赦なく叩かれた。

「いったぁ~」
「いったぁ~・・・じゃないわよ!
あなたもクンホがつまみ食いなんかしたら、怒るでしょ!」
「うちのクンホは今、何でもかんでも手づかみしてくれるんです。
いちいち怒っていたら、こっちがもたないわ」

ジェヒはおぞましい!とばかりに大げさに身震いして見せた。

「ジェヒssi。何、これ?」
新しい紅茶の甘い香りを楽しんでから、トゥエンは目の前の男を見上げた。
ついでに真っ白なカップの底をさりげなく確かめる。
ウエッジウッドか。

そんな下品なトゥエンの仕草を横目でたしなめると、
「キャラメルに蜂蜜とフルーツをブレンドしたものよ。
あなたみたいな甘ちゃんには、このくらい甘いほうがいいでしょ」
「ん、甘くておいしい。
フルーツが入っているから甘さも上品だし」
「よろしい、コメントとしては一応合格ね」
「ありがと。で、ジェヒssiのご意見は?」

ジェヒも紅茶を一口飲み、舌の上に広がる香りと味をゆっくりと楽しんだ後、おもむろに口を開いた。

「19歳のジンウをクンホは片時も離したくなかったと思うわ。
でも、彼は気まぐれに自分のそばに現れるジンウしか抱き寄せられなかった。
ジンウはジンウで、写真、クンホの写真に惹かれるまま、どうしてもクンホのそばを離れられなかった・・・なぁンて、いい訳よね。
もどかしかったわね、横で見ていて。
クンホがジンウを呼ぶときの声、聞かせてあげたかったわよ、無作法なあなたにもね」

あてつけがましく言う彼の言葉を、トゥエンは聞こえない振りをする。

「クンホはね、ジンウと出会うまで、決まったコはいなかったの。
でもジンウだけは、私たちの間では、『クンホの初めての恋人』と呼ばれていた」
「そして、最後の恋人だわ」
「ご名答。クンホは、たった一人、ジンウしか愛さなかった」
「では?」
「抱けたわよ、クンホは。
クンホが『少年』に縛られていたのは・・・」
「ミンジュssiよね・・・」
「そうね、多分。
大きいわね、初恋は。
私も、あなたたちがやってくれた遺作展でミンジュを知って、やっと納得したわ。
クンホはジンウと出会って、やっと初恋の呪縛から解放された。
だから・・・、ジンウが少年じゃなくなっても、大人の男として、愛する男として抱けたはずよ」

断言すると、どう?というようにトゥエンを真っ直ぐにみつめる。

やっぱり・・・と、彼女は思う。

かすかにうなずいた彼女を満足そうに見ると、ジェヒはまた一口紅茶を飲んだ。

「・・・でも、抱けなかった。
ジンウが・・・、いつかは自分のもとを去ると知っていたから。
ジンウは、残念ながら異性愛者だったわ。
バイセクシャルは多いけれど、彼は違う。
2年間の時間を隔てて、ジンウはクンホに絶対的な距離を置いたのよ。
あのままジンウがクンホのそばにいれば、きっと抱いていたわ、クンホは。
ただし・・・」
「ただし?」
「心のどこかを毀してしまったでしょうね」
「どういうことですか?」
「ジンウはきっと・・・、クンホを受け入れ続けたでしょう。
でも、いずれ、クンホの元を離れたわ。
あの子は、クンホに抱かれることに喜びを感じてはいたようだったけれど、でも、多分、あなたを抱くことのほうにさらに大きな悦びを感じているでしょう。それは・・・、否定しようがないの。
悲しいことにね。
でも、ジンウが本来の欲望を満たすために自分の元を離れたら、そのとき、クンホはどうしたかしら?
狂うしかないでしょ。
だから、クンホはジンウを一旦手放すしかなかった。
ジンウを少年のまま自分の中にとどめておくしかなかった」
「・・・でも、キスしていたわ、大人のジンウと」
「いい年して拗ねないでよ。
許してあげなさい、そのくらい。
クンホにとっては精一杯だったんだから」

さくっと、トゥエンは小さなバタークッキーを噛み砕いた。

「ジンウは・・・、それを知っていたかしら?」
「知っていたでしょう。
だから、ジンウはクンホから離れたのよ。
クンホが怯えているのを本能的に感じ取っていたんでしょう。
彼だってクンホを愛していたんだから。
彼は、クンホという男を愛したというより、クンホという人間を愛していたんだわ。
あの子は、14年間の間、自分のアイデンティティと愛の間で葛藤し続けていた。
つらかったと思うわよ。
でも、・・・その挙句が・・・」

ちらり・・・とジェヒはトゥエンを横目で見ると、大げさにため息をついてみせた。

「ジェヒssi。ご不満なようね」
「前も言ったでしょ、あなたがジンウの妻だって自慢げに言うのは、大いに不満だと」
「クンホ先生は、私を認めて下さいました」
「病気で判断力が鈍っていただけよ」

にべもなく裁断され、これ以上、不毛な水掛け論を続けるのは時間の無駄、と、トゥエンは紅茶を飲み干した。
そしてまた、トップライトから注いでくる陽射しに向かって目を閉じる。

「あなた、ジンウがどんな風にクンホを愛していたか、知ってる?」
「・・・ジンウとクンホ先生のツーショット写真、ないんです」
「え?」
「ないんです、ツーショット写真。
ジンウはいつも、先生とのツーショットが撮れないぎりぎりの場所に立って先生を見守り続けていた・・・。
私・・・、カリンのクリスマスや創立記念や出版記念のパーティで、クンホ先生を何度か見かけたことあったんです。
でも、ジンウに気がつかなかった。
ミーハーでメンクイの私が、あれほど人目を引く男性に気がつかないなんてありえない・・・と思っていたけれど、でも、ジンウはあえて目立たないようにして先生のそばにいた」
「哀しいほどあのコらしいじゃない」
「だから・・・、まいっちゃうんですよね、私」
「嫉妬?」
「はい。それもキョーレツな」
「それなのに、ジンウとクンホの話がしたいわけ?」
「嫉妬の裏返しです。
クンホ先生がどれほど彼を愛していたかを確認するたびに、ジンウがクンホ先生をどれだけ愛していたかを確認するたびに、私もジンウが愛しくなる」
「自虐的」
「・・・だって、クンホ先生、大きすぎるんだもん」

今日初めて満足できる返事をトゥエンから引き出し、ジェヒはにんまりと微笑んだ。
その気配を感じながらも、ま、いいか・・・と彼女は、仰いだ顔いっぱいに冬の陽射しを受け、うっとりとつぶやいた。

「あったか~」
「ちょっと、トゥエン」
「はい」
「あなたね、いい加減、会社に帰りなさい。
時間つぶしにここに来るのやめてくれる?」
「いいじゃないですか、居心地いいし」
「アタシ、仕事中だったのよ」
「どうせ気まぐれに『納期は先生任せです』って言われたオーダーの作品創っていたんじゃないですか」
「わざわざタクシー飛ばしてここまで日向ぼっこに来る馬鹿がどこにいるのよ」
「男みたいに細かいことごちゃごちゃ言うのやめてください」
「アタシは男よ!
どうしてもここでお茶したいんだったら、今度来るときはクンホを連れてきなさい」
「お断りです。
クンホはかわいいから、ジェヒssiったら、本気で食べちゃうかもしれないもの。
それに、すごくデリケートな子だから、あなたを見たら怖くて泣き出しちゃうわ」
「はぁ~ん、繊細な性格はジンウに似たのね、安心したわ」
「あの子は私たちのいいとこ取りだっていわれています」
「じゃぁ、あなたに似たところなんか、ひとつもないじゃないの。
よかったわね~」

ふん!と、思いっきり二人はそっぽを向き合う。

「帰ります!」
「早く帰んなさい!!二度と邪魔しに来ないでよ!」

・・・と、憎まれ口を叩きつつ、ジェヒがアトリエの前に車を呼んでくれているのをトゥエンは知っている。
さっき、お茶を入れ替えに立ったときに電話したはずだ。

でも、感謝の気持ちなんかおくびにも出さず、トゥエンは思いっきりドアを開こうとした。

その背後で、「あっ、ちょっと待って!」と、ジェヒが声を上げた。
振り返ると、ジェヒがスケッチブックを手に歩み寄ってくる。

「これ、あげるわ。よければ持って帰りなさい」
「なんですか?」

と、いいながらそれを開き、彼女は息を呑んだ。

「ジンウ・・・ですね?」
「そう、食べてしまいたいくらいかわいかった19歳のジンウよ」

様々な角度から描かれたジンウのスケッチだった。
あらためてジンウにポーズをとらせたものではないことは、その表情から分かった。
折につけ、気まぐれにジェヒが描いていたのだろう。

はにかみながら笑うジンウや、薔薇のカップで紅茶を飲んでいるジンウ、頬杖をついてぼんやりと窓の外を眺めているジンウ、クンホの言葉に神妙にうなずいているジンウ・・・。

「クンホ先生とのツーショット!」

思わず顔を上げると、ジェヒが微笑んでいる。

「満足?」
「・・・ジェヒssi」

もう一度、その二人の姿を見る。
向かい合って何かを話している二人の上半身のスケッチ。

「ジェヒssi」
「何?」
「絵・・・うまいんですね」
「あなた、アタシを馬鹿にしているの?
彫刻やっていたって、絵くらい描けるわよ!」
「ううん、感激しているんです、私。
表情までくっきりと・・・」

19歳のジンウがクンホの話を真剣に聞いている。
クンホの手の中にカメラがあるところを見ると、何か写真について説明を受けているのかもしれない。

「ほしかったらあげるわよ」

穴の空くほどにスケッチブックを凝視している彼女を哀れむように、ジェヒは言う。
けれど、トゥエンは首を振った。
ジェヒは眉をひそめる。

「これは、ここに置いておいてください。
手元においていたら、私、際限なく見てしまう。
ジンウも嫌がるし・・・。
私、このスケッチブックを見るためにここへ通いますから」
「あなたねぇ・・・」

完全にあきれ返ったジェヒは、けれど、トゥエンの手からスケッチブックをひったくると、「分かったわよ!!」と、請け負ってくれた。
「仕方ないから、預かっておくわ。
でも、来ないでよ、もう」
「来ます、そのスケッチブックを見せていただくために」

それだけ言うと、にっこりと笑った彼女は、ひらりと身を翻した。

背後でジェヒが楽しげに笑っている。

それだけをしっかりと感じ取ると、トゥエンは現実世界へと戻るドアを開いた。





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