FC2ブログ

「覇王の丘(完結)」
第一部 覇王、蒼き道

第7章 深き想い

 ←遥かなる想いを乗せて~藤~ →第8章 交錯する闇の冥さ
第7章 深き想い

毎朝の朝駆けは、タムドクが王位についても変わらぬ習慣だった。
リドウの命で必ず5騎の従者がついたが、彼はいつも途中でまいてしまう。
・・・もちろん、5騎の若い武将たちは、彼がどこにいるかは把握していた。
しかし、3日に一度の短い逢瀬を邪魔できるほど王に対して強く出られるものはいなかった。
リドウの思惑は別にして・・・。

「リレイ!」
春先の朝霧に包まれて、タムドクは木陰でひっそりと待つ薄紅色の衣に呼びかける。
「タムドク兄様」
まだふっくらとした頬に精一杯の微笑を浮かべ、リレイが立っていた。

「待たせたか?」
「いいえ」
朝霧の中、まだ少年の面影をうっすらと残す端整な頬を紅潮させて、息を弾ませながら自分に向かって駆けてくるタムドク。

その美しさにリレイは心震える。

南方の新羅や百済、そして北方の騎馬民族たちに恐れられている高句麗の王が、今、自分に向かって駆け寄ってくるさまをリレイはその目に焼き付ける。

差し伸べたい手は、ぐっと握って押さえつける。
先にタムドクに抱きしめられたい。
朝露にぬれる足元の草さえ煩そうに、彼は走ってくる。

馬に乗ってそばまでくればいいといつも思うのに、
「そなたのそばには自分の脚で駆けてゆきたい」と、
愛する男はそういった。

「リレイ!」
言うが早いか、タムドクはその腕の中にリレイをからめとる。
強く、たくましく。

そのまましばらくじっと動かず、高鳴る胸と弾む息を整えるタムドク。
冷静な自分をゆっくりと取り戻していく彼を感じながら、リレイはさらに高鳴っていく自分の胸を抑えられない。

「リレイ・・・」
タムドクの声。
夜の帳よりもなお深く。

しかし、その後の言葉は続かない。

「タムドク・・・兄様?」
「リレイ・・・。
雪解けの大地が乾き始めた。
数日後に、私たちは出陣する・・・」
「・・・!」

突然襲い掛かってきた不安に、リレイは体を大きく震わせた。
タムドクはその体をさらに強く抱きしめる。

「今宵、迎えをつかわす。
私のところへ、来てくれるか?
子を生さねば、后として迎え入れることが出来ぬ。
それまでは、私たちは家族にはなれぬ。
リレイ・・・。
私の子を生んでくれ。
高句麗の王たる子どもを」

木陰でしっかりとその腕に抱き、タムドクはまだ朝露に濡れるその木の根元に座り込んだ。
もちろん、リレイを濡らさないように、しっかりと膝の上に抱き寄せて。

突然のタムドクの申し入れに、リレイは返事が出来ない。
いつかは・・・と、心に思い、その日を待ち焦がれていたことは誰も知らない。
少女のときに別れを告げ、タムドクの妻になる。
それは、彼への愛を自覚したその瞬間から眩暈を誘うほどに甘いときめきとなってリレイを震わせていた。

しかし、「今宵・・・」というタムドクの言葉は、リレイを怖気づかせる。

「リレイ?」
「でも・・・、タム兄様。
リドウ様は・・・」
「かまわぬ。
高句麗の王は私だ。
私がそなたを后にと決めたのだ。
誰にも反対はさせぬ」

力強い彼の言葉は、リレイを力づける。
何も怖いことはない。
この人がそばにいる。

タムドクはうつむくリレイの頤にその指を添え、少しだけ仰向かせた。
まだあどけない瞳に精一杯の想いを込めて、リレイはタムドクをみつめていた。
その淡い紅色の唇にそっと顔を寄せる。

温かな唇に触れただけなのに、リレイはかすかに息を漏らした。

「今宵、そなたを私の后にする。
よいな?」

かすかにうなずくリレイを抱きしめ、タムドクはもう一度その唇に触れた。

リレイとタムドクが愛し合うようになったのは、
いや、お互いの気持ちを素直に確かめ合えたのは先王の崩御の際だった。

百済軍が倭の大攻撃に遭い、慌てて王都に引き返した後、高句麗軍もまるで疾風のように王都へ引き上げた。
そのタムドクたちを待っていた先王の死。

既に覚悟はしていたとはいえ、ただ一人の肉親を失ったタムドクは、ただ父王の亡骸のそばで言葉を失った。

多くの武官・文官が父王のそばに並び、その足元には第一夫人のセキをはじめ、その寵愛を一度でも受けた多くの女性が身をなげうって嘆き哀しんでいた。

タムドクは父王の傍らから、そっと身を引いた。
父親の死を悼むには人が多すぎた。

彼は、ひとり、馬房に急いだ。
つい一刻前につないだばかりの光駆を抱き寄せる。

タムドクの即位までは秘匿されるはずの王の崩御は、しかし、王宮に仕える者たちの間には既に知れ渡っていた。
その衝撃の前に、まだ埃にまみれ、満足に水も与えられていなかった愛馬は、それでも主の愛撫に応える。

「光駆。走れるか?」

悲痛な表情で慌しく人が行き交う中を馬と主は静かに馬房を出た。

鞍もつけないまま光駆にまたがると、馬はタムドクが合図をする前に駆け出した。
どこへ・・・と、言わなくても光駆には分かっていた。
城郭を出て、荒れ野を駆ける。

ただ駆ける。
背に乗せた主が鬣にしがみつき、風の中でその肩を震わせるのを誰にも見せないために、ただ駆け続ける。

やがて小高い丘でその脚を止めると、しばし馬は茜色に沈む夕陽の中でたたずんだ。
タムドクはうつむいていた頭を上げ、はるか鴨緑江の水面に映る夕陽を見据える。
「光駆。日が沈む」

タムドクは振り返る。
その夕陽に照り映え、彼の統べるべき高句麗の王都がその眼下にあった。
尖塔に夕陽を耀かせるきらびやかで壮大な王宮、建ち並ぶ寺々、甍を並べる多くの館。

「光駆。私のすべてだ。私の高句麗だ」
愛馬はブルンと頭をふった。

日が沈みきった後、タムドクと愛馬は城郭の外に辿り着いた。
その背後には、いつの間にかエンウ、カンジャク、オントの姿もあった。
大きな城門をくぐり、王宮への道をとぼとぼと歩き始めたとき、いきなり光駆が脚を止めた。

「光駆?」

「タムドク兄様・・・」

視線を上げたその先に、青ざめたリレイが立っていた。
タムドクは動かない愛馬から降りた。

「リレイ、どうしてここに?
もう遅い。
一人で出歩く時刻ではない」

結い上げた漆黒の髪に玉がゆれている。
大きな目が潤み、今しも涙を落とそうとしていた。

「タムドク兄様」
震える小さな声は、既に王の死を知っている。

「リレイ?」
「・・・どうぞ、どうぞ・・・」

はらはらと頬を零れてゆく涙をぬぐおうともせず、ただリレイは彼を見上げている。

父王の枕元から誰にも何も告げずに姿を消したタムドクを案じたリドウは、その愛馬もが馬房にいないことを知って、彼が城郭の外に出たと推察した。

すぐにエンウやカンジャク、オントに使いを出し、タムドクの後を追うことを命じた。
実家に戻っていたエンウに、リドウからの使いが口上を述べるのを耳に挟んだリレイは、そのまま城郭の大門へと走り出していたのだ。

そして、波立つ胸の前にじっと手を握り、ひたすらにタムドクの姿を待った。
彼がその姿を大門の遥か彼方、夕闇の丘の上に現したのは、永遠にも思える時の後だった。

「リレイ?」
「タムドク兄様」

ふいに、タムドクの腕がリレイを包み込んでいた。

その背後で、3人の若者が息を飲んだことにタムドクは気がつかなかった。

以来、半年。
秋と冬を静かに見送りながら、短い逢瀬を二人は重ねる。

気がついているはずなのに、リドウは何も言わない。
ただ、「ご正室は、5部のうちのご息女を」とだけ。
それは、リレイが側室ならかまわないという答えだった。
タムドクは答えない。
彼の心は決まっていた。

朝駆けから帰るとタムドクは光駆を馬房に自らつないだ。
汗に濡れる体を丁寧にぬぐってやりその顔を見上げると、やや物足りないとその目が言っていた。
「責めるな」
タムドクは苦笑で応じる。
若い恋人同士に許されるのは、ほんのわずかなひとときでしかない。
ましてや、タムドクは常に民政と軍政に追われる身だった。

王都5部。
5つの地方部族の連合体制で形成されている高句麗は、何を為すにしても常にこの5部族の国の賛同が必要であり、その賛同を得るためには、多大な労力と時間を要した。
父王の故国壌王も心を砕いていたのは、この5国の結集であり、父王が望んでいたのは、それを凌駕するほどの強い王権君主国家の成立であった。
しかし、父王はその志の足がかりさえ捕まえることが出来ずに身罷り、
いまだ高句麗の政はこの連合体制で進められている。

その不合理さと煩雑さは、いつも若いタムドクを苛立たせる。
もちろん、律令に定め、それぞれに直接携わる文官、武官はそろっているが、国にいる以上、彼らからの報告や上奏を聴くことはタムドクの仕事の大きな部分を占める。

寝る時間も惜しまねばならない身では、遠駆けの時間も調練の時間も削らねばならない。
ましてや、リドウまでが咎める逢瀬の時間はさらに短い。

しかし、今宵。
タムドクは思う。

リレイと一緒に過ごしたい。
いや、過ごすのだと。

馬房から足早に自室に戻り、手早く着替えて謁見の間に急ぐ。
しかし、その道すがら、異母兄のソファンが渡り廊下にたたずんでいるのにぶつかった。

穿たれた窓から庭を眺めているその姿は、この宮殿の中においても隙を見せることはない。
深い緑色の筒袖を着し、結い上げた髪の毛には玉を刺している。
背筋を伸ばしたその横顔は、庭の緑と筒袖の緑色を映し、冴え冴えと怜悧な印象を与えた。

「兄上。こちらで何を?」
タムドクが来ることを予想していたのだろう。
彼の言葉に首だけをすっと動かすと、涼やかな声で答えた。
「そなたとともに参ろうと思って」
「兄上」

たった半年しか違わないのに、常に自分よりも何歩も先を歩いているような錯覚さえ覚える異母兄。
今もタムドクの顔をちらりと見ただけで、何も言わずに先を歩き出す。
タムドクが即位したその瞬間から、異母兄弟から、王とその臣下という永遠に埋まることのない深い溝が穿たれたが、
しかし、そんなことさえこの異母兄の前では、些細なことでしかないと思える。

ソファンはいつもタムドクの影に静かにたたずみ、彼を守り、支えるために生きているようにさえ見える。

「タムドク」
「はい」
「今朝も朝駆けか?」
「はい」
「・・・リレイとともに?」
「・・・兄上?」
「いや・・・」

タムドクは先を歩く異母兄の肩に手を置いた。
つい彼に対しては甘えが出る。
家臣の肩に手を置くなど、リドウが見たら目をむくだろう。

「兄上も反対なのですか?
私がリレイを后にすることを」

ソファンは苦しげに眉根を寄せた。
細面の白皙な顔が、少しだけゆらぐ。

「反対などできぬ。
そなたは王ではないか。
自分の思うように生きるがいいだろう」
「兄上?」
「タムドク・・・。
王はそなただ。
いつも王であることを忘れてはならぬ。
誰よりも王であることを望まれているのだ。
それを忘れるな」
「兄上」
「行くぞ・・・」

まだ肩に載せられていたタムドクの手をさりげなくはずすと、ソファンは何もなかったように歩き出した。

その頑なにも見える背中をみつめ、タムドクはひとつだけため息をついた。

なぜこの異母兄にかなわないのだろう?
タムドクの即位以来、ソファンは、他人の前では徹底的に臣下であろうとする。
いままでは一緒に育った異母兄という立場の物言いだったが、即位の瞬間から、いや、タムドクの前にひざまずいて拝謁した瞬間から、鮮やかなほど言葉遣いも態度も改めた。

その真意は、もちろん公の場で自分の立場を明らかにしたということもあるが、タムドクが立太した5年前から変わらず、ソファンを王にと画策し続けてきた親類縁者に対して、自分は王位など望んでいないという明確な意思表示でもあった。

しかし、二人きりになると、ふっとソファンは異母兄の口調に戻る。
まだ王としての立場に戸惑うことも多いタムドクを力づけ、時には諭す。
そのたびに、この異母兄の方がよほど王にふさわしいのではないかとタムドクは思う。

弓術も槍術も剣術も馬術も、常に自分の一歩先を歩いていた異母兄。
最近では自分の方が勝っていると思うことも往々にしてあるが、しかし、その存在感はタムドクを勇気付け、そして、ときどきひるませた。

兄上。

先を歩いていくソファンに、タムドクは胸の中で呼びかける。

一体、あなたが望んでいるものはなんだろう?
でも・・・、リレイは渡せない・・・。


謁見の間には、次から次へと報告書を持った様々な役人が恭しく膝を折りながら進んでくる。

タムドクの周りには、リドウやソファンをはじめ、律令に定めた様々な重責を担う役人たちが並び、その報告や上奏を聞き漏らすまいと控えている。

百済への出陣は数日後に迫っていた。
今、朝鮮半島は大きく揺れている。
先年より始まった倭の攻撃は百済を大きく揺さぶり、容赦なくその王の首を刎ね、恭順を迫った。
百済の現状に慌てふためいた新羅は、人質をもってして高句麗に助勢を請い、今回の出陣は倭とともに新羅を狙う百済に対する威嚇をかねていた。

タムドクは留守にする間の政を委ねる役人たちに次々と指示を与えた。
この時間、タムドクはリレイのことさえ忘れ、ただ国王としての責務を果たすことだけに集中する。

政の謁見が終われば、すぐに軍議を召集する。
謁見の間のもう一つ奥にある別室で、タムドクは四神をはじめ、戦場へと赴く将軍たちを前に次々ともたらされる情報を仔細に検討していく。

父王の代より仕えてくれていた歴戦の勇者たちも世代交代が進み、ヘブルはその息子のアラルが、フリツの横にも長男・次男が顔を並べている。
その居並ぶ頼もしい視線の中心に雄々しいタムドクがいた。

滞りなく軍議も終了のとき、タムドクはもう一度目の前の地図を見据えた。
「フリツ。倭の水軍はどれほどの力を持っておる」
「倭は、四方を海に囲まれた島国ににて、水軍が大きな力を持ってございます。
今回、百済に押し寄せたその軍勢はおおよそ三万」
「三万・・・」
「漢江の河口にて縦横無尽に櫓を操り、
あらゆるところに船をつけて百済の軍勢を翻弄したよしにございます。
水軍と申しても、ただ水の上で戦うのみにあらず。
陸戦のつわものをその船に載せ、陸戦においても百済軍を圧倒したと」

フリツの報告にタムドクは腕を組み、しばし瞑目した。

その姿に、下座で軍議の成り行きをうかがっていたリドウは、既に少年ではないタムドクを見て内心ほくそえむ。
そのとき、ふいに胃の辺りに生温かいものが上がってきた。
リドウは素早くその場をはずすと、誰にも気付かれないようにと廊下の暗がりを走った。

「エンウ」
目を静かに開いたタムドクは、傍らに座る青龍・エンウの名を呼んだ。
「は」
「わが軍の水軍は?」
「・・・水軍と申しましても、現在は、東晋・孝武(中国)、南北両朝との交易をつかさどるのみで。
いまだ戦に利用したことは・・・」
「エンウ。この戦が終わり次第、すぐに水軍を鍛え上げよ。
冬には鴨緑江は凍りつき使えぬ。
お前は冬の前に王都を離れ、大同江河口の造船所で、すぐに造船にかかれ」

それでエンウへの命令も終わる。
タムドクが腰を上げると、すべての臣下は頭を下げ軍議は終了した。


すべての政務を終え、自室に戻ったのは夕刻をはるかに過ぎていた。
誰もそばにいないと思うと、ふっと肩の力が抜ける。

タムドクは一つ息を吐くと、ゆっくりと立ち上がる。
そして、かねてから言い含めてあった手配の者に合図をすると、着替えるために奥に入った。




 関連もくじ一覧 ▼ 
総もくじ 3kaku_s_L.png 1月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 5月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 6月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 7月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 9月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 10月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 11月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 12月の花
総もくじ 3kaku_s_L.png 不埒な双子シリーズ
総もくじ 3kaku_s_L.png 街角シリーズ
総もくじ 3kaku_s_L.png リュウ&コウシリーズ(BL・完結)
総もくじ 3kaku_s_L.png 「鳥」シリーズ
総もくじ 3kaku_s_L.png 天使シリーズ
総もくじ 3kaku_s_L.png 覇王の丘(完結)
総もくじ 3kaku_s_L.png 二次創作(四月の雪)
総もくじ 3kaku_s_L.png 二次創作(冬のソナタ)
もくじ  3kaku_s_L.png 日記
もくじ  3kaku_s_L.png ライナーノーツ
総もくじ  3kaku_s_L.png 1月の花
もくじ  3kaku_s_L.png 2月の花
もくじ  3kaku_s_L.png 3月の花
もくじ  3kaku_s_L.png 4月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 5月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 6月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 7月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 9月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 10月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 11月の花
総もくじ  3kaku_s_L.png 12月の花
もくじ  3kaku_s_L.png 残り香(完結)
もくじ  3kaku_s_L.png 愛を刻む夜に
もくじ  3kaku_s_L.png 半夏生(完結)
総もくじ  3kaku_s_L.png 不埒な双子シリーズ
総もくじ  3kaku_s_L.png 街角シリーズ
総もくじ  3kaku_s_L.png リュウ&コウシリーズ(BL・完結)
総もくじ  3kaku_s_L.png 「鳥」シリーズ
総もくじ  3kaku_s_L.png 天使シリーズ
もくじ  3kaku_s_L.png 揺籃歌(完結)
総もくじ  3kaku_s_L.png 覇王の丘(完結)
総もくじ  3kaku_s_L.png 二次創作(四月の雪)
総もくじ  3kaku_s_L.png 二次創作(冬のソナタ)
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【遥かなる想いを乗せて~藤~】へ  【第8章 交錯する闇の冥さ】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【遥かなる想いを乗せて~藤~】へ
  • 【第8章 交錯する闇の冥さ】へ