夢吐(うそつ)き

夢吐(うそつ)き 2

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「聞いたよ、秋沢の武勇伝」

スツールに座るなり、瑞人が茶化すように言う。
ぼんやりとグラスを傾けていた香子は、瑞人側、つまり右側の眉をくいっと上げた。

遅れてきたくせに。

いつものバー。
賑やかな本通りから細い路地を入った奥に、ひっそりとたたずむ店。
L字型のカウンターは5席。
二人掛けのテーブル席も二つしかない小さな場所だが、二人のお気に入り。
もっとも、美味しいお酒を2~3杯も楽しめば、そのままシティホテルかどちらかの部屋にもつれ込んでしまうのだが。
つまり、ここでのアルコールや軽い会話は前戯。

彼と再会してから両手両足を足しても足りないくらい寝てきたのに、二人は休日を一緒に過ごしたことがない。
飲料メーカーの営業は、クライアントが土日も営業している上に、会社自体、シーズンごとにシーズナル商品をお披露目するイベントを開催するので休日返上も多い。
一方の瑞人も、土日には地方視察と称して日本全国を飛び回っている。

したがって、お互いに少ない休日は骨休みのために一人でのんびり過ごすのが暗黙の了解になっていた。
時にはヒマをもてあまし、いや、本音を言えば明るい光の中で笑う瑞人を見たくて、連絡してみようかと思うこともあったが、躊躇したあげくいつも断念する。

断られるのが怖くて。

彼の詳細なスケジュールなど知らない。
だから、彼は地方にいるかもしれないし、何かのイベントの打ち合わせをしているかもしれないと自分に言い訳し、結局、平日の夜を待つことになる。

なのに、セックスフレンドだとは認めたくない。

自分にとって瑞人がそうあるように、瑞人にとっても自分が、ほんの少しだけでいいから、それだけの存在ではないと信じていたかった。

紗月に愚痴られた日に送ったラインは、「ごめん、今夜は接待!」と返って来たのだが、2週間後、瑞人から誘われた。
それまでに紗月がもう一度、瑞人と打ち合わせをしたことは紗月本人から聞いた。

「武勇伝?」
片眉を上げて睨めば、瑞人はまた、例の微笑でにっと返してきた。
「まぁ、営業なんかやってたら武勇伝の十や二十はあるけれど、秋沢のは、なんか、お前らしいというかなんというか」
「なによ、それ」
「彼と別れた時のエピソード」
「ああ・・・」

香子は気が抜けたようにカクテルを一口含んだ。

内心、おしゃべりめ、と、紗月をののしる。
彼女は、自分を瑞人に売り込みたいがために、香子のエピソードを面白おかしく伝えたに違いない。

「これだけ付き合い長いのに、初耳だったわ、俺」
「だって、聞かれなかったもん」
「はいはい。でも、聞いちまったよ。山本さん、楽しげだったけれど?」
「だって、同期だもん。一緒に泣きながら営業やって来たし、お互いのことは筒抜け。
アタシだって、彼女の今までのイロコイ沙汰、ここで披露してもいいけれど?」

瑞人が口角を引き上げる。
その表情を「勘弁してくれ」と読み取って、香子は目の前のカクテルを飲み干した。
グラスを押し出すと、なじみのバーマンはすぐにお代わりを作り始めた。

「で、その彼って、大学時代から付き合っていたやつだろ」
「うん」
「ゼミ会で飲んでは、さんざのろけてたくせに、あっさり別れたんだって?」
「まぁね」

大学2年の時からの付き合いだった。
サークル活動で知り合った他大学の男だったので、瑞人は会ったことはない。
けれど、ゼミの飲み会の時などにのろけていたのは確かだ、多分。
それどころか、「いずれ結婚する」と口走っていたような…。
今でも当時の自分を思い出すと赤面してしまいそうだ。

「就職して遠距離恋愛になって、お互い営業だったけれど、彼が『営業はしんどいから1年勉強して公務員になる』って言ったから、別れたって?マジ?」
「だって、こっちだって泣きながら営業やってたんだよ?
彼はメガバンクの営業だし、私なんかより、ずっと条件は良かったはずなのに、1年も持たずに『営業辞めたい』なんて泣きが入るんだもん。
なんか、がっかりしちゃって、そのまま・・・」
「それはムゴい。銀行の営業って、結構えぐいのに。
でも、まぁ、お前さんらしいと言えばらしいけれど…。で?」
「で?って」
「彼、ホントに公務員になったの?」

なった。
彼の出身地の市役所職員に。
今は、福祉課の窓口にいるらしい。
三つ年下の同期と所内恋愛をして、今じゃ立派な二児の父親だ。

「惜しいことしたと思ってる?」

瑞人に言われて、香子は改めて自分の心の中をのぞき込んでみる。
同じサークル出身の同級生から彼が無事に地方公務員になったと聞いた時、驚きもしたし、よかったとも思った。
あれは25の時だ。

「・・・まぁ、他人の旦那様だと思えば、やっぱり公務員だよなぁとは思う」
「自分の旦那は?」

瑞人にさらっと問われて、香子は呆れたとばかりに目を見張って彼を見た。
「結婚なんか、できないよ、アタシ」
「なんで?」
「だぁって、野木だっていやでしょ、こんな女」

あっけらかんと自分の口から出た言葉なのに、心のどこかで、ひやりとする。
自分でも気づいていなかった想いにかすかに狼狽する。
けれど、瑞人は楽し気に微笑んだだけで答えなかった。
その微笑みのかけらを飲み込むように、ロックグラスの中身を飲み干す。

「秋沢の部屋の冷蔵庫の中、俺のよりひどいからなぁ」
「だって、コンビに行けば食べるもの何でもそろっているもの。
料理だってここ数年、まともにしたことない」

瑞人が泊まった翌朝に、目玉焼きを作るぐらい、かな?

「掃除だって1週間に一度、掃除機かければ十分だし、世間の望むような女子力って言葉、私には無縁」

自棄に近い自虐的な言葉を、瑞人が肩で笑って滑り落とす。
呆れたというより、同意に近い。

「それに私、共働きなのに、女にばっかり女子力・・・というか、家事能力を求める男とは結婚しない。
願い下げ」
先ほどの狼狽を打ち消すように、少しばかり口調が強くなる。
瑞人のお代わりを差し出していたバーマンが、角度で言えば5度ほど視線を上げたのが気配でわかる。

でも、瑞人は何も言わない。
言わずに香子の視界の隅で、口角を上げて笑っている。

「・・・山本紗月に、言われたんじゃないの?」
「なにを?」と、問い返す瑞人の口許がほんの少し下がる。
図星。

だって、マジな顔して言われたのだ、紗月に。
『野木さんがホントに香子の“カレ”じゃないのなら、アタシが野木さんのパートナーに立候補してもいいのかな』と。

「紗月に迫られたんじゃないの?あの子、今フリーだし、私と違ってそろそろ真面目に結婚したいって言っているし」

ふふふっと肩で笑って、瑞人は頬杖をついた。
「都会で生まれ育った人は、連れていけないから」
「え?」
「俺の田舎にさ。
だから、あと2年もしたら親が勧めてくる見合いをして、同郷の子と悪結婚するつもり」

言葉を失った香子を見て、瑞人は眉を上げる。
「驚くこと?俺は35歳になる前にこっちの仕事は共有名義にして田舎に帰るよ。
向こうで会社立ち上げる予定だし」
「うっそ」
「嘘じゃない。今、俺がこっちで頑張っているのは、いずれ田舎に帰って向こうの町おこしをするためだから。
だからあっちこっちに視察に行っているわけだし。
兄貴にもそう話して待ってもらっている」
「兄貴?野木ってお兄さんがいたの?」
「あれ?話してなかったっけ?」

香子がブルンブルンと首を振るのを見て、瑞人は照れくさいように笑った。
「うちが兼業農家だってことは知っているよな。
おかげさまで両親も健在だし、二つ上の兄貴も教師の傍ら家業を手伝っている。
義姉さん、兄貴のお嫁さんも農家出身で、看護師をしながら手伝ってくれている。
俺だけがこっちで自由にさせてもらっている」
「それを引け目に感じているの?」
「まさか!でも、帰省するたびに、すたれてゆく一方の故郷を見て思うところはあった」
「でも、だからと言って・・・」

瑞人はむきになりそうな香子をみつめると、きゅっと口角を上げた。
嬉しげに、でもどこか乾いた笑い。

「秋沢には分らないよ。地方都市、まだ県庁所在地はいい、何とかなる。
けれど、そこを外れたエリアのすたれ方は異常だと思う。
このままじゃ、うちは両親の代で農業は仕舞うと思う。
幸い、兄貴は教師、義姉さんはナースだからくいっぱぐれることはないけれど、代々・・・、うちは享保時代の位牌もあるから、多分江戸時代からあそこらあたりで暮らしてきたんだと思うけれど、土地が荒れてゆく様も眺めることになる」
「手放せばいいじゃない。農業をやっているほかの人に売れば」

香子のまっとうな答えに、瑞人は急に声高く笑いだした。
あまりに可笑しすぎてむせそうになるほどだ。

「な、何よ、野木、私、そんなにおかしいこと言った?」
「いや、ごめん。あまりに当然の言葉だったから、なんか可笑しくて。
そうだよな、こっちの人はみんなそう言う。使わなくなったのなら売ればって。
でも、そうはいかない」
「なんで?」
「売れないから」

あっさりと答えると、瑞人はグラスの中身を飲み干した。
「ご両親が反対するとか?先祖代々の土地を売れるかって」
「ああ、違う違う。売れないんだよ。土地なんかあり余ってるんだから。
みんな固定資産税ばかりかかる土地を持て余しているんだ。
うちの近所、20年くらい前に田んぼをつぶして200戸くらいのニュータウンを造ったけれど、結局、今じゃオールドタウンになっている。
仕事に行くのも不便だから、若い奴らはみんな少しでも便利なとこに出て行っちゃうからね。
その時に土地を売った人も、みんな都会に住む子どもたちのところへと転居していった。
故郷を振り返りながらね。
そのあともニュータウンを造るって計画もあったけれど、いつの間にかつぶれてしまった。
この10年で、バスは2時間に一本あるかないかになっちゃったし、それなのに年寄りは免許を返上しろって責められている。
うちの町に初めてコンビニができたのが5年前、でも、うちの実家からだってコンビニに行こうとしたら、カブか車に乗っていくしかない」

独り言のように話し終えると、瑞人は傍らで目をむいている香子を見て、にっこりと笑った。
メガネの奥の目の優しさに、香子は自分の無知を恥じるしかなかった。

「秋沢みたいにこっちで生まれ育った人間に、想像しろって言うほうがムリだろ、そんな生活。
俺だって、別に地方都市の不便さや閉塞感を理解しろなんて言わないよ。
だから、俺は帰る」

言葉は優しいけれど、その響きの中に細くても硬い芯が通っている。
香子は、また楽し気にグラスを傾ける瑞人の横顔をうかがった。

「農業やるんだったら、今の仕事役は無駄じゃない」
あえて突っ込んでみる。
「誰が農業するって言った?それに今更、俺には無理だよ。
田植えと稲刈りを手伝うくらいだからね、俺は。
そんな生半可なものじゃないから。
だから、俺は仲間と株式会社を立ち上げて、兄貴や農協の人とも共同しながら新しい農業を目指す」
?マークを素直に顔に張り付けた香子に、また瑞人は微笑み返す。

「30超えて“夢”なんか語るのは野暮だし、口幅ったいけれどね。
でも、故郷をもっと盛り上げたいっていうのが、俺の夢。
だから今、コンサルタント業に精を出しているんだ。
こっちで確かなコネやら、ふっとい人脈やらを作って、万全の態勢を整えてから帰郷する。
向こうの市役所や県庁には中堅になった同級生がいる。
みんなさびれてゆく一方の故郷をなんとかしようと頑張っているし、仲間はたくさんいる。新潟市のふるまちのように、企画ひとつで町が蘇る例もある。
企画と勢いとみんなが故郷を思う力、俺もその一助になりたい」
「それなら、さっさと帰ればいいじゃない、今すぐ。35歳なんて、もうオジンだよ?」

つい強くなる口調を止めることができずに香子が言うと、瑞人は、ふっと口角を上げた。
どこか自嘲に近い微苦笑。

「・・往生際が悪いけれど・・・」
「ん?」

けれど、瑞人はそれ以上言おうとはいなかった。
なんとなく気まずくなって、香子もグラスを空にする。

往生際が悪いけれど・・・。

瑞人はそう言った。
往生際が悪い…。
つまり、迷っているのだ。
きっと、多分、田舎に帰ることを。

「・・・なんで、サ、向こうでお見合いするわけ?
こっちから連れて行っちゃえばいいじゃない」

どこか怯えにも似た心の震えを抑え込むようにして、香子は口を開いた。
瑞人はこちらを見ない。

「さっきも言っただろ、都会生まれ、都会育ちの人を連れて帰るのはかわいそうだから。
田舎の生活って結構ハードなんだよ。保守的、封建的というよりも、そうだな、昭和がそのまま残っていると言った方がわかりやすいかな。
俺もときどき帰省するけれど、帰った日の夕方には、もう隣近所のおばちゃんたち、俺が帰ってきたこと知っている。
うちは空港から車で1時間半かかる場所にあるから、いつもレンタカーを借りるんだけれど、うちの車庫兼納屋に『わ』ナンバーが止まっているのも目ざとく見つけるんだよね。
で、うちの前を通るついで、みたいな感じで、『みっちゃん、帰って来たんで?』と家の中を覗きに来る。
わざわざ生垣の中を入ってきてね。
ま、あ昼間は鍵なんかかけてないから、玄関から覗くのも容易だし。
それが毎日続くんだよ、『みっちゃん、まだおるんで?』『みっちゃん、毎日、なにしよんで?』ってね」

香子は大げさに目玉を回してみた。
プライバシーも何もあったもんじゃない。
香子の両親が住んでいるのも下町と言えば下町だが、さすがに最近は隣近所との付き合いも変わってきている。

香子がいささか怯んだのを確認して、瑞人はまた口角の左端を上げる。
少しだけ皮肉っぽく。
「隣近所のおばちゃんだけじゃない。うちの母親もその一人だよ。
隣…ったって、間には畑や田んぼが一枚や二枚は挟まっているけれど、お袋だって隣近所の様子には詳しいよ。
『どこそこに孫が生まれた、また女のコだって嘆いている』『どこそこの嫁さん、働いてないから、どっかカラダでも悪いんでって言われよる』『みっちゃん、はよう嫁さん連れてこんね。ここらへんの同級生で結婚しとらんの、みっちゃんだけやで』
親子でも、うんざりするときがあるよ。
でも、男の俺はいい。まだ聞き流せる。でも、外から来た女の人にはなかなか難しい部分が多くて。
俺の友人でも、何人もこっちで知り合った女性を田舎に連れて帰っているけれど、・・・半分はうまくいってないかな」
「でも50%はうまくいっているんでしょ?」

なんで自分はここで駄々をこねているのか、香子は自分を持て余しながらも言い募った。
けれど、瑞人は、どこか諦観に似た微苦笑を浮かべるだけだ。

その手元で、瑞人のスマートフォンが震えだした。
「ごめん、ちょっと仕事関係」
画面を確認してそう言うと、瑞人はスツールを蹴るようにして降りてバーの外に出て行った。

その背中を見送ると、香子は、無意識に唇を引き結んだ。
初めて聞いた瑞人の決心を、受け入れがたい自分がいる。

「お代わり、されますか?」
ささやくようなバーマンのテノール。
香子は小さくうなずいた。
新しいグラスが香子の前に差し出される。

「・・・ねぇ、マスター」
「はい」
「・・・彼、野木、くんは、いつも来るの?」

そんなこと改めて聞かなくても知っている。
彼が独立前に勤めていた会社がそばにあり、当時から時々利用していたという。
この5年間、香子は幾度も瑞人とここで飲んでいる。
待ち合わせもほとんどここだった。
香子と瑞人の事務所のちょうど中間地点にあり、近くには手ごろなシティホテルも多い。
瑞人のマンションまで行けば香子の会社はいささか遠く、香子の部屋はいささか散らかっている。
だから、ここは便利な場所だった。

小さな泡が、途方に暮れたようにゆらゆらと上がっては、表面で小さく弾けている。
その音に耳を澄ませるように、香子はエメラルドグリーンのカクテルをみつめていた。

ただ一人でこの店を切り盛りしているマスターが、小さく息を吐くだけの刹那、その沈黙。

「・・・野木さんが一人でお見えになることはありません。
いらっしゃるときは、いつもお客様が、秋沢さんがご一緒です」

大きく肩が落ちる。安堵のために。
けれど、羞恥で顔があげられない。

瑞人はなかなか戻っては来なかった。
香子の脳裏には、今夜、瑞人と交わした言葉の一つ一つがリフレインしている。

やっと戻ってきた瑞人は、電話の内容などかけらも見せずに、「そろそろ行こうか」と言ってバーマンに目配せした。

「ねぇ、野木」
「ん?」
瑞人の視線はバーマンが差し出した小さな紙片に向けられている。
今夜の支払いは彼の番。
さりげなくブランド名が刻印された長財布を取り出す指の動きをみつめながら、香子はできるだけさりげなくつぶやいた。

「アタシなら野木の故郷についていけるよ。支社もあるし。売上イマイチの支社だから、トップ営業マンが異動を希望したら、大歓迎してくれるはず」

紙幣に添えた彼の指が、一瞬だけ戸惑うように揺れた。
それから、左肩が、ことんと下がる。
ふっくらとした唇の左端が、きゅっと上がった。
香子の背筋に戦慄が走るほどに。

「気持ちだけ受け取っておくよ」

それから、これからの夜にはひどくアンバランスな、爽やかすぎる笑顔が向けられる。
「今夜は秋沢の部屋に行こうか」

1時間後。
瑞人の背中に爪を立てながら、自分の体を面白いように翻弄する、この、丹念で繊細な情熱のありどころを香子は思った。
カクテルの中をゆらゆらと上がり続けた気泡のように、儚くて美しいのに飽くことがない。
のけ反る背中を支えてくれるしなやかな指先に、さらに背筋がそそけ立つ。
悲鳴のように絞り出され、迸る自分の声に応えるように、痛いほどに熱い体が重なってくる。
求める以上の優しさと激しさで口づけてくる男を、ブラックアウトの淵で、初めて愛しいと、意識した。



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