夢吐(うそつ)き

夢吐(うそつ)き 1

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春の陽ざしに温まったような水の中で、ゆらゆらと揺蕩う心地よさに思わずため息。
その途端、鼻孔をくすぐったさわやかな香りに刺激されて、香子(きょうこ)は、片目を開けた。
目の前に、柑橘系の香り以上に颯爽としたドアップ。
香子は唇を尖らせると、自分の横に肩ひじをついてこちらをのぞき込んでいる男のあごを右手でつかんで右に左にと動かした。

「もうひげを剃ったわけ?」
「当然だろう。俺は秋沢より早くここを出なくちゃいけない。
事務所までちょっとばかり遠いからね。
でも、勝手に使ってもよかったのかな?
俺のアフターシェーブローションと同じだから拝借したけれど、持ち主に無断拝借なのかな?」

ニュアンスを含ませた“持ち主”に気づかぬふりして、香子は「ついでにカミソリもでしょ。シェービングクリームもあれでよかったのよね?」。
訝し気に彼の太い眉が片方だけ上がる。
「野木、ここに来るたびにコンビニで買うでしょ。だから覚えていたの。
いつも急に呼び出しちゃうから、せめてそのくらいは・・・」
「では、気兼ねなく。ただし、これからはそんな気遣いは無用だよ。勘違いしちゃうから」

勘違い?
香子はすぐにそのはてなマークを頭の中から弾き飛ばして、男のあごをつかんだ指にほんの少しだけ力を入れた。
「申し訳ないけれど、後朝の別れはあと5分で終えてほしい」
確かに、彼はもうワイシャツを着こんでいる。
ただし、着替えなどはないので、昨日と同じシャツだけれど。

「なんで起こしてくれないのよ。コーヒーくらい淹れるわよ」
何をいまさらというように、自分のあごから香子の手を外しながら、野木瑞人は口角の左側をきゅっと上げる。
奥二重の目じりが下がって、大らかな包容力が倍増。
昔、同じゼミの女の子たちを恍惚とさせていた微笑だ。
30歳も超えた今、男くささがプラスされ、さらに磨きがかかっている。
彼と付き合いの長い香子でさえ、一瞬、言葉を飲み込んでしまうほどの破壊力だ。

その笑顔のまま、「どんな夢を見ているんだか、すげぇ幸せそうな顔をして眠っているんだもの。むげに起こせないよ」だなんて。

瑞人の言葉に、耳が熱くなるのが自分でもわかる。
実際、本当に心地よかったのだ。
明け方、瑞人に抱きしめられたまま、気を失うように眠りの淵に滑り落ちて。

瑞人は軽く勢いをつけるとベッドから下り、ソファの背に置いていた上着を手にして振り返った。
反対側の手にはもうブリーフケースを持っている。

「先、行くよ。そんな間抜けな顔のまま電車に乗るなよ。痴漢がうじゃうじゃ寄ってくるぞ」
「ほっといてよ、ホントに気持ちよかったんだから」
ベッドの上に置きあがると、香子は唇を尖らせた。
「それは誉め言葉と受け取ってもいいのかな?」
「うん、すっきり爽快!!
ジムで汗を流すより、野木と寝るほうがずっといい。だから、好きなのよね、野木のこと」
いきなりの告白に、一瞬、瑞人はきょとんとしたが、すぐに笑いだした。
肺活量の豊かさを彷彿とさせるような大らかな声だ。
まだ午前7時前だというのにそんなふうに笑う男を、香子はほれぼれと眺めてしまった。

「秋沢はいいよな、昔から好きなものが多くて。
あれが好き、これが好きって、まるで小学生みたいに言い放ってきたからな。
お互いいいオトナなんだから、そんなに臆面もなく言うのは控えたほうがいいんじゃないのか?」
「ほっといてよ。30歳を超えようが40歳になろうが、好きなものを好きと言ってどこが悪いのよ」
「はいはい、秋沢は仔犬もパンダのイラストの付箋も俺とのセックスも同じレベルで好きって言うんだよな」

呆れたように見下ろす瑞人を見上げながら、香子は肩に落ちる髪の毛をかき上げた。
「いいじゃない、平和でしょ。好きなものが多くて」
香子の白いうなじに目を細めて、瑞人はまた微笑んだ。

「とにかく、もう行くわ。仕事がまだ残っているし。
今度誘ってくれるときは遅くとも昼過ぎにはLINEくれ。頼むわ」

片手を上げてリビングドアの向こうに消えた瑞人の背中を、ぼんやりと視線で追う。
間もなく、廊下の先にあるドアが開き、外の光が一瞬射すと、すぐに影が光の中に吸い込まれてゆく。

香子はもう一度毛布の中にもぐりこんだ。
温もりの中に、二人の時間を探す。
シャワーの後すぐに抱き合った時は、香子が使っているボディソープの香りが支配していたのに、それはすぐに汗と吐息にとってかわられた。
今は、そこに生々しい男の匂いが重く沈んでいる。

なじみのあるその体臭に、ふと、彼と寝るのは何度目かと思う。
そんなこと意識したことなかった。ただ抱き合うことに専念してきた。
そんな自分に今更ながらに驚く。
週一で会うことが続いたと思えば、2~3ヵ月ご無沙汰の時もあった。
平均してひと月に一度、二度に少しだけ欠けるくらいとして、1年で、20回?

けれど、香子は頭の片隅に浮かんだ数字の羅列を、すぐに振り払った。
いまさら数えてどうなる?
再会してからもう5年。

両手どころか両足を足しても足りないほど寝てきたのは確かなのだから。


結局、香子もいつもより早く出社すると、同僚の紗月が、「お、は、よ、う」と言いながら、嘗め回すようにして顔をみつめてきた。
「な、何よ」
「やらし~~~~」
「はぁ?」

バッグをデスクの一番下の引き出しに押し込めながら眉を顰めると、椅子のキャスターをころころと転がして寄って来た紗月のほうが、大仰に厳めしい表情を作る。
「もう、いやだわ~、女も30を超えると、臆面もなく、『いいセックスしました』って顔に大書きして出勤してくるんだから」
香子は思わず両手で頬を抑えた。
とたんに紗月が、にやりと笑う。
「図星」

してやったりの笑顔で見返してくる紗月を睨んでみたが、さほど迫力がないのは自分でもわかっている。
何しろ、まだ体の奥にはシルク玉のような温もりが残っている。
もし許されるなら、この心地よさにくるまれて、もう一度ベッドの中で眠りこけたいくらいだ。

「でも、半分はほんとだよ。私は十分寝足りましたって満ち足りた顔してるよ、正直だよね、秋沢は。
お肌もしっとりしているしさ」
「羨ましい?」
流し目をくれると、紗月が露骨にいや~な表情をする。
「いつもの、催眠薬?」

パソコンを立ち上げる香子の手元に、紗月の顔がねじ込んでくる。
その(外見だけは)人の好さそうな丸い顔を手で押しのけて、香子はパスワードを打ち込んだ。

「すごいよね、なんかいつも思う。秋沢をそこまで満足させられる男だなんて。でも、恋人じゃない?」
「ない」
視線を動かさずに断言する香子の傍らで、紗月は深々と息を吐いた。

「戦友みたいなもん」
さすがにあからさまにセックスフレンドとは言えない、三十路の女としては。
「どこで戦ったのよ」
「常に波乱と万丈が同居していた大学時代を一緒に過ごしたのよ」
「は。生ぬるいモラトリアム時代じゃない。今のほうがずっと過酷だって」

確かに。
香子と紗月が所属しているのは、某飲料メーカーの営業部だ。
総合職で入社した時は、2年も営業で我慢すればいずれ企画や広報や、あわよくば秘書課に配属されるものだと楽観していた。
だから、つらい営業にも耐えたのだ。
実際、3年目あたりから同期の女性社員たちは、ぼちぼちと内勤に引き上げられていった。
中には香子たちが所属する会社を束ねるホールディングスの会長秘書に大抜擢された仲間もいた。

なのに、香子と紗月は相変わらず営業部で這いずり回っている。
とはいえ、香子は営業という仕事が嫌いではない。
香子と紗月はそろそろ中堅と呼ばれる世代に足を踏み入れたが、まだまだ後輩には営業成績で負けないし、先輩営業マンたちにも引けを取ってはいない。
毎年、年度末には一握りの優秀営業マンが表彰されるのだが、香子も紗月も常連と言っていいほどの成績を上げている。

もともと会社には女性の営業は数えるほどしかいなかった。
そのうえ、ただでさえ少ない女性たちは、孤立無援の仕事に押しつぶされ、あるいは結婚相手をさっさと見つけて退社していったので、香子と紗月には手本とすべきロールモデルはいなかった。
男社会の中で二人は泣きながら仕事を覚え、パワハラやセクハラと闘いながらここまでやってきた。
幸いだったのは、会社が先例に懲りて二人をバラバラに転勤させなかったことだ。
お互いに切磋琢磨しながらの10年間は、姉妹のようであり、ライバルでもあり、何物にも代えがたいと(香子は)思っている。

「ねぇ、その彼、なんだけれどさ」
「“カレ”じゃないってば」
「だから、“カレ”じゃなくて、彼、よ。あなたの同級生の。ちょっと紹介してよ」

紗月の言葉に、香子はディスプレイから視線を動かさずに彼女側の眉を上げた。
紗月からは十分にわかるように。

「誰もあなたから催眠薬を奪おうなんて言ってないわよ。
うちのクライアントでね、いくつかチェーン店を持っている会社がね、世代交代して息子に社長職を譲ったわけよ」
「ああ、恵美須レストランね」

その会社名を口にしてから、香子は大げさに顔をしかめた。
「いかにも昭和的な社名よね」
昭和なんてほとんど知らないけれど。
「いいのよ、そのほうがハクがつくってのが先代の考えなんだから。
まぁ、そこの現社長が、経営戦略をもうひとひねりしたいって言いだしたのよ。
このままじゃ、安定はしているけれど飛躍は望めないって言い出してね。
この時代に安定しているんだから、これ以上贅沢言うなって親父さんは言っているらしいけれど、三代目って得てして野心ばかりが大きくなるしね」
「んで、コンサルタントを探している?」
「正解。あなたの催眠薬って、新進気鋭のコンサルタントじゃなかったっけ?」
「新進気鋭かどうかは知らないけれど、コンサルなのは確か」
「だから、紹介してよ。社長も、若い人がいいっていうしね。
これがうまくいけば受注額も伸びるし、私もでかい顔ができるし」
「安心して。あなたはもともと顔も態度もデカいわよ」

言いつつ、素早くマウスを動かしてファイルの中から野木瑞人の名刺を探し出すと、紗月のパソコンにメールする。

「さんきゅ」と、再びころころと自席に戻った紗月は、早速目の前の電話を取った。
「今日は朝から忙しいって言ってたよ」
「はいはい、ご忠告ありがとう。麗しいピロートークだこと。でも、善は急げよ」
「善かどうかは、疑問だけれど?」

ふんと鼻であざ笑いながら、紗月は瑞人の留守番電話に社名と自分の名を告げ、しっかりと「秋沢香子からの紹介で」と付け加えるのを忘れなかった。



数日後、出勤した香子は、「おはよう」と言いかけて紗月に睨まれた。
「な、なによ」
「きょお~こ~」
「はい?」

いつものごとくキャスターをころころ転がして、紗月が椅子ごとやってくる。
「あなた、言わなかったじゃない」
「なにを?」
「とぼけなさんな!野木さんがあんなにイイ男だなんて、あなた、一言も言わなかったじゃない!!」

興奮している紗月をまじまじと見返し、「イイ男?」と口走ってしまう。
たちまち紗月の目がとがった。
「あん~~~た~~~~~」
今しも香子の首を絞めそうな勢いの紗月をさらりといなし、香子はパソコンのオンスイッチを押した。

隣では、「ちゃんと教えてくれていたら、いくら待ち合わせの時間に遅れそうだったからって、あんな化粧も剥げたような顔で息せき切ってオフィスに駆け込まなかったわよ!!」と、紗月がぼやいている。
そんな同僚を尻目に、香子は頬杖を突きながらディスプレイに浮かび上がる文字を眺めていた。

わざと言わなかった。
言えば、紗月はすぐに紹介して!!と喚いたに違いないから。

彼との出逢いは、大学2年の後期にさかのぼる。

プレゼミ初日。
2年生と、本ゼミの3・4年生、そして、サポート役の院生の30数人が集まったゼミ室。
クラスが違っていたので言葉を交わしたことはなかった男が、その中にいた。
噂では違うゼミに入ると聞いていたのだが、「くじ引きで負けてさ」と、隣の男としゃべっているのが聞こえてきて、妙に納得したものだった。

もっとも、彼のくじ運の悪さには、そのゼミ室に集まった女子学生のほとんどが感謝していたに違いない。
香子はその当時、恋愛中の彼がいたので無関心に近かったが。

卒業までの2年半、ゼミの性質上、チームを組んでフィールドワークに出ることも多く、そのたびにカップルが生まれていった。
けれど、野木瑞人は、男子学生とつるんでいることが多く、「美貌の無駄使い」とため息交じりに揶揄されていた。

ホントに美貌の無駄使いだったよなぁ、と今になって香子は思う。
類は友を呼ぶというが、彼と仲の良かった男子学生たちはそこそこ爽やかなイケメンぞろいだった。
けれど、瑞人だけは、ほかの男子学生とは違っていた。
どちらかと言えば優し気な女顔なのに、そこに猛々しい男が牙を隠していた。
何気なく彼の顔を見たときに、いきなり背筋を戦慄が駆け上がるような、そんな危うくて魅惑的な気配。
端正な顔だっただけに、一瞬見せるその凄みが、多くの女子学生を次々と虜にしていく様を、
香子はどこか白けたような目で見ていた。

だって、私がいつも見ていたのは、彼の顔じゃない。

彼の真骨頂は、その動きだ。
大柄な男なのに、武骨さのまるでない優雅な立ち居振る舞い。

だから、彼がゼミ発表時の自己紹介で、四国の片田舎の兼業農家出身だと語った時の驚きは、自分でも狼狽するほどだった。
農家に対する偏見があるわけではないのだが、都会生まれの都会育ち、周囲に畑も田んぼもない場所で32歳の現在まで住んでいる。
車で2時間も走れば、一面の水田や畑、山や森のド真ん中を高速道路が走るのはわかっているが、それは自分の住む世界とは全く別世界なのだと肌がいつも感じ取る。

だから、香子のイメージの中では、農家の息子というのは、日焼けした筋肉質の体躯に不器用なほど素朴な微笑を持った男という、非常に貧相なものでしかなかった。

それが、だ。
大学3年、つまり21歳当時の瑞人は、身長こそ180cmほどののっぽだが、どちらかと言えばスリムな体をしていた(のちに彼と“寝る”ようになってから、脱いだらすごい!事に気づいて狼狽したが)。
そのうえ、目元が涼し気でどちらかと言えば優男タイプ。
いつも人当たりがよく、皮肉を飛ばしたとしてもそれを相手が皮肉とは受け取らないケースが多かった。
今もトレードマークとなっている、口角をキュッと上げる微笑もこの時から健在だった。

なのに、瑞人はいつも男連中とつるんでいて、女の子のことなんか見向きもしなかった。
一時期、「ゲイなんじゃないの?」とささやかれたのもそのせいだ。

でも、今、香子は知っている。
彼が「ゲイなんか」じゃないってことを。

彼と再会して5年。
会社からの指示で嫌々ながら出た異業種交流セミナー。
なんと斜め前の席に彼がいた。
偶然の再会を喜ぶ軽い興奮が引いた後、どちらかともなくお酒を誘いあった。
相変わらず彼は軽やかでひょうひょうとしていて、甘いカクテルが潤滑油となった会話も心地よかった。
昔から彼の声はとても耳触りがよかったが、そこに年齢の幅が加わって、ダイレクトに心に響いてくる。
そんな声を耳元に聞きつつ、夢見心地で「ちょっと、しない?」と誘ったら、「了解」と軽やかに返された。

え?夢?と、狼狽するほどの驚きも冷めないまま、彼にエスコートされてバーの近くのシティホテルに泊まった。
軽やかな返事とは裏腹に瑞人は熱く、香子は、驚愕し、混乱し、そして最後には歓喜して崩落した。

その夜のことは、5年たった今でも香子は鮮明に思い出せる。
本当に、夢だったから。
そう、多分、自分でも自覚していなかったけれど、大学時代、プレゼミ初日に笑顔を見てしまった時、あの時からの。

香子が視界の端でみつめ続けていた優雅な佇まいそのものの、身のこなし。
執拗とは紙一重の丹念さ、細やかさは、幾人かの男と夜を過ごしてきた香子を驚嘆させた。
それまでは自分の欲望のみを追い求め、相手の望みを置き去りにするような行為も“愛”の一つの形だと思っていたのに、瑞人と寝るようになって、それは単なる若さがなせるエゴな性急さなのだと知った。
なのに、そのひめやかさの中に時に凛冽な刃が突き立てられるような一瞬があり、恐怖なのか快感なのか、混乱の中で意識を手放すような夜もあった。

そんな夜の明け方は、必ず香子が先に目を覚ました。
スプリングの揺れに気づかないほどに深く眠る瑞人の顔は、みつめる香子をしてふいに涙ぐませるほどの無邪気さが張り付いていた。
思わずくちづけしてしまうと、ぼんやりと目を開いた瑞人が香子を認め、唇の端を上げる。

香子のあらゆる部分にくちづけした、その柔らかな唇の左端を。

仕事に疲れた日、同僚との軋轢に落ち込む夜、飲んでも飲んでも酔えない夜。
夢さえ置き去りにするように、ぐっすりと眠りたい夜は瑞人に連絡する。

それがお約束。

紗月が「催眠薬」というはずだ。


「ちょっと!!何思い出してニヤついているのよ!!今、仕事中!!」
紗月の咎める口調に、はっと我に返る。

今夜も、夢じゃない夢が見たいな。

香子は紗月の目を見返しながら心の内でそうつぶやいた。



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