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「12月の花」
8日 寒椿

シシガシラの守る道(中編)

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香也子は立ちすくんでいた。

先ほどまで香也子が両手にぶら下げていた百均の袋を自転車の前かごに一つ押し込み、もう一つをサドルにぶら下げた桐野は、乾いたほほえみをその唇の左端に浮かべ、香也子を見た。

それから、袋をカシャカシャ言わせながら自転車を押して歩きだす。
衝撃を受けた表情を隠せないままの香也子の傍らを、黙って通り過ぎてゆく。

はっと我に返った香也子は、慌てて彼の後を追いかけた。
けれど、なんといっていいのかわからない。
先ほどの驚愕の表情を見られた後では、どう言い繕おうと言い訳にしかならない。

「・・・驚いた、んですよね」
先に口を開いたのは彼。
カシャカシャと耳障りなリズムを刻む百均の袋がBGM。
香也子は、「あ、いいえ。・・・いえ、はい」
しどろもどろになりながらの返事。
彼は喉の奥でクスリと笑ったようだった。
でも、唸り声に聞こえてしまったけれど。

「この間は突然声をかけてすみませんでした」
「いえ・・・、こちらこそ、大げさに驚いちゃったりして、失礼しました」
「おじゃみ(優奈の芸名だ)さんから、俺のこと、聞いてるでしょ?」
「はい」
「そして、ネットで調べた」
「はい」

桐野の言葉に、香也子は赤面するしかない。
実際、ネットで桐野 宏のスキャンダルについてのニュースをいくつか読んだ。
優奈は中途半端にしか教えてくれなかったけれど、そのあまりに悲惨な事件は、当時、本当に日本のワイドショーを連日飾ったらしい。

曰く、Rui Aizawaの恋人の座も『椿姫』のアルフレート役も奪われそうになった男は、初日前日の公開リハーサルの最中、いつも桐野が飲んでいた水に劇薬を仕込んだ。
それを知らずに、桐野はリハーサル終了後、その水を飲んでしまった。
彼は喉を守るために、医師に調剤してもらった薬剤を溶かした水を愛用していたため、かすかな劇薬の臭いに気づくのが一瞬、遅れた。
脳が違和感から体に飲むのを止めろと指示をしたときにはもう、一口飲んだ後だったのだ。
その場で昏倒した彼は救急車で病院に運ばれ、劇場は大騒ぎになった。
しかし、チケットは完売している。
劇場側とRui Aizawaは協議のうえ、代役を立てて初日を開幕。

もっとも、初日のアンコールの後、その代役は事情聴取され、結局、その公演は中止になった。
代役は元恋人の男。
嫉妬と狂おしい羨望が彼を犯行に走らせた。

それこそ『椿姫』も真っ青なドラスティックな事件は、しばらく業界を震撼させた。
けれど、その事件の主役の一人であるRui Aizawaの評判が地に堕ちることはなかった。
実力と美貌を兼ね備えたスキャンダルのプリマ・ドンナに、さらなる箔が付いただけだ。
一方の桐野は、悲劇のテノール王子としてしばらくは同情を集めたが、やがてその名は一切聞かれなくなった。

実際、ネットでいくら検索しても、ここ数年の彼の消息は一つもヒットしなかった。

香也子も1年に1~2ヵ月とはいえ、『綾小路幸麿劇団』に出入りしてきたが、彼と会うのは初めて。
いったいこの5年間、彼はどこで何をしていたのか。

香也子の後ろめたさを感じ取ったのか、桐野はそれきり何も言わなくなった。
無粋なビニール袋のカシャカシャは相変わらず続いていたが。

「あの・・・、シシガシラ、ってなんですか?」
沈黙に耐え切れず、今度は香也子が口を開く。
桐野は、ちらりと香也子を見ると、足を止めた。
ちょうど通りがかりのその家の囲み塀の上から、あの花がこちらへ咲き微笑んでいる。
桐野はその花を見上げる。香也子もそのあとを追う。

「これは多分、山茶花。背が高いし、10月の末ごろから咲いているのを見かけたし」
「え、違うの?さっきの花と同じに見える」
素直に言うと、彼はまた喉の奥で笑(うな)った。
「背の高いシシガシラもあるから、あまり自信はないけれど」

それだけ言うと、彼はまた自転車を引いて歩きだす。
香也子も慌てて歩き出す。
その足元に、彼が「山茶花」だと言った花の花弁が散り敷いている。

「シシガシラは山茶花の仲間だそうです。だから、見分けるのが難しい。
関東では寒椿と言っているのかな」
「寒椿?」
「そう・・・。山茶花が咲くのは秋の終わりごろから。
寒椿は今頃から2月ごろまで…かな。
そして、椿は年明け、寒椿の終わりごろに咲き始める。
花が開く時期はそれぞれ重なるけれど、微妙にずれていて、一番寒い時期に咲くのがシシガシラ」
「あの、関東では寒椿、って、じゃぁ、シシガシラってどこの」
「関西ではシシガシラって呼びます」
「え、桐野さんって関西出身なんですか?」

意外。
彼のプロフィールに関西出身なんて書いてなかったような気がするが。

桐野は香也子の問いに返事はしなかった。
口元に冷ややかにも受け取れる笑みを浮かべて、歩いてゆく。

香也子はそんな彼の横顔を視線の隅にとらえていた。
相変わらずノーブルな顔。
動画サイトで見た彼のステージは、本当に素敵だった。
『トゥーランドット』や『蝶々夫人』など、香也子が知っているオペラ以外にも、彼の活躍の幅は広かった。
短いキャリアのわりには残っている動画が多かったのは、それだけ彼が未来を期待されていた証拠だろう。
残念なのは、彼が日本の舞台にはほとんど立っていないということだった。

この横顔と今の声のギャップに、香也子は打ちのめされる思いだった。
彼女だけではない。
多分、初対面の誰もが衝撃を受けてフリーズするに違いない。
そのたびに彼は、絶頂から突き落とされた奈落の底の深さを痛感することだろう。

相変わらず百均の袋がリズムを刻む。
手持無沙汰になった両手が、ほんの少し寂しい。

「・・・シシガシラって、あの獅子舞のお獅子のことかな?」
思わずつぶやく。
彼にこれ以上しゃべらせてはいけないと思っているのに、ついこぼれてしまった。
「さぁ、でも、多分」
「赤いから、かな。あの横幅のある顔から突き出た耳が花びらに見えた?
う~ん、昔の人の感覚ってわからないですね。
こんなにかわいい花があのお獅子の顔だなんて。
でも、それが由来なら、あの獅子舞のひょうきんな顔もかわいらしく見えるから不思議」
香也子の感想が意外だったのか、彼が見下ろしてきた。
その目がかすかに笑っている。

そのあとは黙って二人で歩いた。
出会った場所から劇団まで10分くらい?
気が付けば、彼の言うシシガシラ(寒椿?山茶花かも?)の咲く庭は多かった。
庭木として重宝されているのだろう。

もっと歩いていたかったのに。
でも、ひょうきんなシシガシラにずっと見られていると思うと、なんだかくすぐったいけれど。

午後いっぱい、香也子はミシンの前に座り、リメイクに精を出した。
メーカーの正社員として働いている香也子が手伝えるのは勤務後の夜と土日しかない。
桐野も音響スタッフと一緒に小さなキーボードをたたいたりしている。

「カヤコ、どう、進み具合」
時々、優奈が仕事の進捗状況を確認に来る。
パロディ劇とはいえ、久しぶりに主役に抜擢(ホントは順番に主役をやっている。じゃなくちゃ、こんな貧乏劇団、役者がいつくわけがない)されたから、張り切っているのだろう。
劇団スタッフが古着屋からかき集めてきた衣装が、香也子の手によって次々蘇るのを優奈は一番そばで見てきた。

「カヤコ~、私のドレスは、メいっぱいきらびやかにしてよね」
「了解。ヴィオレッタは江戸時代の東雲大夫、そして、現代では売れっ子のキャバクラ嬢にもなるものね」
「そうよ、1時間半の芝居で3役よ、椿姫は時をかける少女になるの!」
例えが古いと思いつつ、カヤコは手元の衣装に針を刺す。
優奈もその手元を見ながら、
「相変わらず器用だね、カヤコは。そこ、アップリケするの?」
「うん。きれいでしょ、レースのアップリケ、これ3枚で100円なのよ」
「さすがだね、そりゃ、さっさと売れちゃうわけだ」
「?」
「何しろ、この衣装たち、もう売れ先が決まっているんだよ。
どこさのラフスケッチ見て、カヤコがリメイクするって聞いただけで、予約が入ったもんね。
頑張ってね」
「え?完成品、見ていないのに?」
「だって、カヤコのリメイクだよ。あんたのファン、多いもん。
芝居じゃなくて、香也子の衣装を見に来るって豪語する不届きな奴、多いよ。
そいつらが公演が終わると、かっさらうようにして衣装を持っていくんだよね。
まぁ、買った時の2倍から3倍の金額で売れるから、それで古着屋さんへの支払いもできるし、次回の・・・」

香也子は思わず優奈の顔を見返した。
優奈は、その顔を見て、ヤバいと思ったようだった。
衣装で利益が出ているのに、ずっとただ働きさせていたことをうっかりしゃべってしまったのだから。
けれど、香也子が優奈を見返した理由はそれではない。

「私のリメイク衣装に、ファン?」
「あ、ごめん、え、何、知らなかったの?
カヤコがうちの衣装やってくれるようになってから、見に来る人が増えたの気づいてないの?
まぁ、カヤコにはチケットノルマ押し付けてないからわからなかったか。
芝居の内容はともかく、衣装が個性的で目を引くって、『芝居小屋プレビュー』に書かれてから、新しいファンが増えちゃって。
パンクファッションやゴスロリなんかも見に来るんだよね、最近」

香也子は、優奈の小づくりできれいなすっぴん顔を凝視した。
初めて聞いたよ、そんなこと。

優奈はそんな香也子をしばらく見つめ返していたが、やがて、小さく息を吐いた。
「カヤコ」
「なに?」
「あのさ、4年前、私がいきなり連絡した時、どうして来てくれたの?」
「どうしてって・・・、ユウが困っていたから」

香也子の返事に優奈は少々たじろいだようだった。また居心地悪そうに視線を外す。
「カヤコ・・・、利用して悪かったと思っている」
「利用?」
「気づかなかったの?」
「気づくって…、だって、ユウ、困っている、Helpってメールくれたじゃない」
「そうだけれど、でもさ、断ることだってできたじゃない」
「ん~・・・」
「今だってそうだよ、カヤコが文句言わないから、ずっとボランティアだよ?
いや、カヤコが黙ってやってくれるから、甘えてこき使う私がほんとにワルイ。
悪党だよね、腹黒い。
カヤコをさんざん利用してさ、公演前なんて徹夜もさせちゃう。
私たちはいいよ、好きでやっているから。でもさ、カヤコは部外者じゃない。
何も好き好んで・・・」
「誘った人が何言っているのよ」
「いや、確かに…。でも・・・」

香也子は手元の古着に目を落とし、派手なアップリケをもう一枚、かぎ裂きの上に縫い付ける。
「利用されているなんて思ってない。それどころか、感謝している。
ユウ・・・、知っていたんでしょ?4年前に連絡くれたとき」
「え・・・、まぁね」
「ユウが連絡くれたのは1年間の泥沼離婚劇がやっと終わったころだった。
仕事も辞めちゃって、私ボロボロだった。
そんな私に、ユウはHelpって言ってくれた。だから、私、来たの。
そうしたら、ユウと劇団のみんなが、大歓迎してくれた」
「そりゃそうだよ、あの時、予算はないわ、時間はないわ、衣装は何にもできてないわで、みんなパニックだったんだもん。
カヤコのおかげでみんな大助かりだったんだから。
そのうえ、衣装だけじゃなくて裏方仕事も積極的にやってくれた。
大道具や小道具まで手掛けてくれちゃって、あとから、どこさが『さすが住居学やった人は違う』って言っていたんだもん。
私、カヤコは家政学部だっていうから、てっきり裁縫得意だと思って・・・」

今では優奈の勘違いに感謝している。

「ユウ、私、利用されているなんて思ったこと一度もない。
逆だよ、私はユウたちに元気もらっている。
こんな私でも役に立つって自信を与えてくれる。心から感謝している」
「なに言ってんだか。カヤコは謙遜しすぎ。でもさ、カヤコの謙遜って、なんか清々しく感じる。
何しろ、ほら、ここは自己顕示欲の塊の集まりだからさ。
み~んな主役になりたがる。み~んな椿姫狙っている。
できないこともできる!って言って押し通す人間の集まりだから。
はったり言ってなんぼだもん。
カヤコみたいに、裏方でいい、役に立てるだけでいい、感謝しているなんて素で言われると、心が洗われるようだわ」
「なんか、極悪非道な山賊の世界に紛れ込んでいる気分」
「山賊のほうがましな暮らししているよ。あ~あ、いつまでやってんだろうね、こんなアコギな生活」

言葉ほどに悲観していない顔で言うと、優奈はベンチの上に置いてあるレースのアップリケを手にして、繊細なレースの隙間から稽古場を見渡した。

「私たち、みんな、こんな小さな隙間で生きてるんだよね。
でも、いいや。ひっそりで自己満足かもしれないけれど、誰かは見ていてくれる。
私の椿姫は、負けないもん。誰より気高くて高貴で美しい花だよ~んだ」
「そうだよね、椿って、ほんとに気高いってイメージだよね。
外国でもカメリアっていえば、シャネルのマークにも使われているし…。
でも、シシガシラ・・・」
「あん?」
「ユウ、シシガシラって花、知っている?」
「なに、それ。シシガシラってあの獅子舞のこと?そんなごつい花、あるの?」
「椿と山茶花の間に咲く花。山茶花とそっくりだけれど、違うんだって」
「はぁ?なに、それ。それじゃ存在理由、なくない?椿と山茶花があればいい話でしょ」
「だよね、でも、咲いているんだ。冬の一番厳しい時期に咲く花なんだよ」

いきなりそんなことを言い出した友人を、優奈は唇を尖らせて眺めた。
そして、レースを通して彼女の視線を追いかける。
そこにいるのは、もちろん。

「あああ、そういえば、さっき、カヤコ、桐野君と一緒に来たんだっけ」
「違うよ、駅前の百均に行って、帰りにばったり会ったの。それで、彼が荷物持ってくれただけ」
「言い訳は必要なし。もう4年だよ。そろそろ新しい人生、歩みなよ。
いつまでも裏方なんかしていないで、時には主役に躍り出なくちゃ」

香也子は顔の前で大きく手を振った。
「危ないよ、針を振り回さないでよ。椿姫の顔に傷がついたらどうしてくれるのよ」
「あ、ごめん!」
「でも、彼は難しいよ。しゃべらないでしょ、まるで」
「・・・うん」
「なんかさ、ずっとゴーストライターしているらしいよ。彼も日蔭もん」
「え?」

優奈は片目をつぶってレース越しの視線を彼に当てたまま、口をへの字に曲げた。
「音響のメグさんの音大の後輩なんだってさ。メグさんもいろんなバイトしてるでしょ。
なんか恩師の不肖の息子がバンド活動していて、その録音のためにミキサー要員として呼ばれたんだって。
で、その息子が作曲したっていう歌、どうしてもみんなが弾きこなせない。
さほど難しい曲じゃないのにって、メグさん、頭抱えたらしい。
自分で作曲したんだろって問い詰めたら、ほかの人間が作曲したってゲロったんだって。
で、いい曲だし、今回の芝居に使えないかなと思って、そのバカ息子と交渉してゴーストライターに連絡とってもらった。
メールでやり取りして、最初は渋ったらしいけれど、今回の『綾小路幸麿版椿姫』の話をしたら、なんとなく気配が変わったんですって。
で、絶対に名前を出さない、ペンネームを使うって約束で会ったら、お互いに『あっ』って」

そこまで言って、優奈が口ごもった理由が香也子にも何となく想像がつく。

「お互いに『あっ』って言いあったのはほんとだけれど、メグさんにはうなっているようにしか聞こえなかったって。
喉、マジにつぶれているらしい。手術も3回したけれど、声帯は元には戻らなかった。
アンタも、ネットで聴いたんでしょ、どうせ。昔の彼の声。
あの声が、あんなに力強くて滑らかでセクシーな声が失われた。
犯人は前科が付いたみたいだけれど、今も業界の片隅で細々と歌っているんだってさ」

やるせないよねぇといいながら、優奈は「さてっと」と立ち上がる。
「もうひと頑張りするから、カヤコもね。精々高く売りつけられるように頑張っちくれ」

おどけながら役者に戻ってゆく。
その背中を見送りつつ、香也子も手元の針に視線を落とした。


香也子は仕事帰りに稽古場に通うようになった。
今回は役者全員が早変わりで19世紀のパリ、18世紀の江戸時代、そして現代を演じるので衣装が多くなる。
本格的なドレスやキモノは必要ないが、奇抜で個性的なデザインが求められる。
でも、香也子には楽しい。
演出のあんたがたどこさからは、行くたびに新しいアイデアやデザインを求められるが、誰かの役に立っているという充実感がたまらない。

クリスマス公演に向けて気分が高揚してゆく劇団の人たちとのやり取りも刺激的だった。
彼らの興奮が伝わってくる。
優奈たちを見ていると、こんな生き方もあるんだなと思う。
自分にはできないけれど。




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