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時のしずく(完結)

時のしずく、ひとしずく(前編)

 ←さわやかな秋の日です。 →若さはまぶしいぞ!
これは、「時のしずく」の二人と、「鳥」一家のささやかな邂逅・・・。


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「クンホ」

誰かに呼ばれた気がして、リュ・クンホは雑踏の中で振り返った。
男性なのか、女性なのか、それさえ定かではない声は、時々クンホの足を止める。

いきなりクンホが振り返ったものだから、一緒に騒ぎながら歩いていた友人たちは、てんでにぶつかっておでこをさすったり、友達の学生かばんがみぞおちにヒットしたりして、一斉にブーイング。
なのに、いきなり渋滞した原因のクンホは、怪訝な顔をして背後を見つめ返している。

「なんだよ、いきなり立ち止まるなよ!リュ・クンホ!」
「どした。カワイイ女の子でもいたか?」

口々にぼやきながらも、自分たちよりやや高いところにあるクンホの視線を追ってみたりもしている。

もっとも、当のクンホは、すっと視線を前に戻すと、「悪い」とあっさりと言ってまた歩きだした。
「え~」とか「なんだよぉ~」「リュ・クンホ君は、存在自体が神秘だから」とかなんとか、呆れたような諦めたような声が行き交い、友人たちもまた歩き出す。

不思議な声に呼び止められるのは、初めてのことではない。
それどころか、遠い記憶、いつもその声の持ち主に抱き取られ、優しい物語をささやかれていた、そんな記憶がある…ような気がする。
もっともそれは、クンホが思い出そうとしてもミルク色の霧の向こうにあってもどかしさと、そしてほんの一滴のもの哀しさを呼び起こすのだが。
けれど、その性別や年齢さえわからない声に呼びかけられると、クンホはひどく懐かしくて、振り返られずにはいられない。

そして、その声に呼び止められた時には、必ず・・・。

「リュ・クンホ…君?」
今度は澄んだ高い声が呼び止める。

一緒に歩いていた6人の男子が一斉に振り返る。
そのキラキラ輝いた視線の先、美しい女性とロングヘアが異様に似合う男性が立っていた。
クンホとその友人たちから、同時に声にならない声が上がった。

賑やかな繁華街、様々な人が行き交う中にあって、その二人だけはまったく違いオーラを放っていた。
ややクラシカルな装いは人を選ぶが、その二人には妙に似合っていた。
その上、その男性が大輪の薔薇の花束を抱えているものだから、目立つことこの上ない。
光の加減によって真っ白にもミルク色にも見えるその薔薇は、秋の陽ざしの中でつやつやとした柔らかな光沢を放ち、二人のオーラをいや増している。
現に、通りすぎる人たちのほとんどがその二人に目を止め、勝手に頬を染めたり、隣の連れとささやきあったりしているものだから、人の流れが少々渋滞中。
当然、その二人に呼び止められて、目を見開いている詰襟姿の7人の高校生も、ついでのように注目の的となっているのは致し方ない。

「リュ・クンホ君ですか?」
もう一度、その声の持ち主、澄んだ声にふさわしい繊細な目鼻立ちをした女性が言った。

クンホは半歩だけ前に出ると、「はい、そうですが」と素直に返した。
周りの友人たちが、若い好奇心ではち切れそうな視線で、その男女と自分たちのリーダーである友人の顔を交互に見ている。

「お母様がカン・トゥエンssiで、お父様がフォトグラファーでいらっしゃる?」
この雑踏の中で、今では師匠の名を凌ぐ言われるほど有名になってしまった父親の名前を口にするほど軽率ではない相手に、クンホは好感を持った。
「はい。僕の両親をご存じなのですか?」

相手の女性は、深くうなずいた。
肩にかかるセミロングの髪が、ささやくように揺れる。
クンホを見返す大きな目がうっすらと潤み、言葉にならない声を乗せようとしている薄い唇が懐かし気に震えている。

「ああ、お母様によく似てらっしゃる」
「・・・いつも言われます」

口調に無念さがありありと乗っかっていることに気づいたのか、その女性は、面白そうに微笑んだ。

「でも、お父様の面影も・・・。トゥエン先輩、いつも自慢してらっしゃったもの。
クンホは、私たちのいいとこどりしたのよって」

げげげ。
まったく、母の辞書には謙虚さとか、羞恥心というものがないのか。
まぁ・・・、ないだろうな・・・。

「お母様には、カリン出版にいるときにとてもとてもお世話になりました。
これでも編集者だったんです。
お父様はとても有名な方だし、先輩からいつもいつもお噂を・・・というより、のろけられていたというほうが正しいかしら。
だから、私たち、いつもトゥエン先輩のご家族を身近に感じていたんです」

にっこりと微笑みながら言われて、その時の母の顔が鮮明に想像できたクンホは、照れくさいよりも居心地悪くなった。
何しろ好奇心むき出しの友人たちが周りを囲んでいて、二人の会話をにやにやしながら聞いている。
彼らももちろん、クンホの母親のことはよぉく存じ上げている。
時にはその母親の口調をまねして、クンホをからかうほどだ。

「ご両親は、お二人はお元気ですか?」
「おかげさまで。お袋、じゃなかった、母は今もカリン出版と契約してエディター家業に精を出しています。
とうさん、父は・・・、その、相変わらずです」

そう、相変わらずだ。
山と持ちこまれる企画をすべて検討し、けれど、相変わらず寡作なフォトグラファーだった。
それなのに、その名声は年を追うごとに高くなってゆく。
「まるで都市伝説ね」と母は口をとがらせるが、父はいつも穏やかに微笑むだけだ。
どっちかと言えば、事務所の経営パートナーのハン・ロジュおじさんのほうが精力的に写真集や写真展に取り組んでいるが、この人はこの人で全く独立する気配もなく、「いつまでジンウの傘の下にいるつもりよ!」と、母をカリカリさせている。

「お母様のことは『お袋』で、お父様のことは『とうさん』と呼んでいらっしゃるの?」
「え、ああ、ええ。父のことは、その、親父とは呼びづらくて」
「どうして?」

見本になるくらいかわいらしく小首をかしげられて、でも、クンホは気づいていた。
両親を知っているといったこの女性は、クンホの両親に対する微妙な想いにも気づいている。
そして、それを楽しんでいる。口元に浮かんでいる優雅な微笑がその証拠だ。
母と同じだ。

母の、あの楽しげな尊大さが、どどんとクンホの脳裏によみがえり、クンホは慌てて振り払った。

「相変わらず仲がよろしいのね?」

クンホの表情を読み取ったか、きれいな女性は、くすくすと笑った。
その様子に、クンホの周囲からため息ともつかない吐息が漏れ、空気に熱がこもる。
クンホはわざとらしく咳をして悪友たちを現実に引き戻すと、
「あの、お名前をうかがってもよろしいですか?母に、お会いしたことを報告したいので」
と、母親に厳しくしつけられた子どもに戻ってみた。

クンホの言葉に、彼女は、ほんの少しだけ躊躇した。
視線が少しだけ泳ぎ、クンホを取り囲む友人たちの存在に初めて気が付いたように、大きな目をさらに見開いた。

「ヒソン」
不思議なオーラをまといながら、今までその気配さえうかがわせなかった傍らの男性が、女性の腕にそっと手を置いた。
まるで、彼女を励まし、守るように。

クンホは改めてのその斜め横顔を見た。
身長は自分と同じくらい。
漆黒のロングヘアを無造作に背中でまとめているが、決してぞんざいではなかった。
艶やかに流れる髪の毛が、ややもすれば女性的と言われそうな顔を凛々しく見せ、高い鼻梁と太い眉が男らしさをさりげなく主張している。

そのうえ、労わるように女性を呼んだその口元に浮かぶ微笑は、左端の口角をかすかに上げて…。

あれ?
そこはかとなく漂う気品とあの穏やかさは誰かに…。

「セアン、大丈夫よ」
女性は、自分の腕に優しく添えられた大きな手に自分のほっそりとした手を重ねると、傍らの男性を見上げて微笑んだ。
そして、もう一度、クンホと周囲の悪ガキどもを眺めると、この世のものとは思えない(と、あとから友人たちが口々に言った)ほど、美しい笑みを浮かべた。

「イ・ヒソンです。どうぞ先輩に伝えてくださいね。
ヒソンは愛する人と元気に暮らしています、安心してください。
先輩もお元気で、と」

女性が言い終わるとほとんど同時に、男性が手にしていた薔薇の花束を彼女の前に差し出した。
彼女は、「セアン?」と訝し気に見上げる。
彼は艶やかな花びらでも見守るようにうなずいた。
「でも、あなた、大丈夫?」
「ああ」

彼の深い響きの声に納得したのか、ヒソンと名乗った女性は、その大きな花束を受け取ると、一瞬、その芳しい香りに祈りを込めるように目を閉じ、それから、クンホへと差し出した。

「は?」
「どうぞ、トゥエン先輩にお渡しください」

それは、ほとんど命令に近いお願い。
クンホは、その悲しいほどに美しい微笑に逆らうこともできずに花束を受け取った。

クンホたちがあっけにとられているのも構わず、二人は小さく頭を下げ、微笑を残して背を向けた。
二人はお互いを守るかのように身を寄せ合いながら、雑踏の中に紛れ込んでゆく。
その姿が人群れの中に消える刹那、二人はこちらを振り向き、また微笑んだ…、ようにクンホには見えた。


自宅に戻ると、今日は自宅勤務(多分)だった母親がリビングで分厚い校正紙と闘っていた。
独り言(ほとんど悪態)をぶつぶつ言いながらの作業なので、うるさいことこの上ないが、まぁ、それが母のスタイルなのだから仕方がない。
その目の前に薔薇の花束を突きつける。
その途端、目じりに険しい皺が寄っていた目が大きく見開かれ、歓喜の声がこだました。

「まぁ、いい匂い!じゃない!どうしたのよ、この薔薇の花。
それも、まぁ、これ、クレア・オースティンじゃないの?
何?まだ私の誕生日には早いわよ?」
と言いつつ、がっしりと抱きしめて所有権を主張する母親の顔をマジ見しながら、クンホはうんざりと言った。

「マ・・・じゃなかった、お袋」
「あらぁ。いいのよ、ママンと呼んでも」

誰が呼ぶか!

「学校帰りにいつものメンバーでファソン通りで遊んでいたら、おふくろの昔の知り合いに声かけられた。
その人にもらったんだ。カン・トゥエンssiに渡してくださいって」
「あら、誰かしら?名指しで私に花束をくださるなんて。
おこちゃま相手のファソン通りで会ったんなら、ヘナじゃないわよね。
彼女の最近の行きつけは・・・」
「ヘナおばちゃんなら、昔の…なんて言わないよ。
お袋の後輩だって。かなりいじめられたって言っていた」

しれっと嘘を言ってみたが、母は動じない。
うっとりと薔薇の香りを楽しみながらも、流し目で愛しい一人息子を見ている。
今や悪友のファン・ヘナと並び、カリンの伝説的エディターとなった母が、しごき倒した後輩は星の数ほどいることは、クンホにだって想像がつく。
多分、今、母の頭の中では、その中の誰が息子に声をかけてきたのかと、凄まじいスピードでリストをめくっているに違いない。

少しばかり母を悩ませてやろうと思って、ヒントを小出しにしてみることにした。
「きれいな女の人だった。う~ん、多分、30歳にはなっていないかな。
ちょっと、なんていうかな古風な清楚な控えめ美人といった風な感じかな」

母の眉間の間にシワが刻まれる。
思い当たる人間はいないらしい。
最近、シワ取りに忙しいってのに、いいのか、それでと思いつつ、クンホはもう一つヒント。

「なんかさ、ひっそりとたたずんでいるってカンジなんだけれど、オーラがすごいっていうか、みんなが見とれるくらいに不思議なオーラがあったな。
すごく印象的な女性だった」

母のシワがさらに深くなる。

「男の人と一緒だった。この人は30代半ばくらい?
ロジュおじさんとよりも若かったから。
この人もおふくろのこと知っているみたいだった。
最初にその花束を抱えていたのはその男の人だったから。
この人も、イケメンというよりはもっと穏やかな品のある・・・、きれいな男の人だった。
長い髪の毛がすごく似合っていて、時代劇に出てくる俳優みたいだった。
あれ?そういえば、どことなく父さんに似ている・・・かな?」

クンホの描写を聞いていた母は、すねるように「それじゃ、わかんないわよ」と、のたもうた。
「それにね、うちのジンウはこの世にたった一人の稀有な男性なの。
似ている人なんていやしないわよ」

断言されて、クンホは「はいはい」と、生返事。
父を褒めまくる母の言葉は、幼い時から耳タコで、とっくに辟易している。
いい加減、聞き流せばいいのだと自分でも思いつつ、あまりにも執拗な母ののろけはある意味、すべてを凌駕し、超越してしまっている。

「名前を聞いてないの?」
じらされて少々不機嫌になった母が言う。

「イ・ヒソンって言っていた」

大きな音を立てて、母が椅子を後ろにひっくり返した。
それでもさすが、カン・トゥエン、薔薇の花束は大事に抱きしめたままだ。
「イ・ヒソン、ですって?」
母の剣幕に驚いて、思わず座っている椅子ごと体を引く。
怒られるいわれはない。
「うん、イ・ヒソンssi。そのヒソンssiからお袋に伝言。
『ヒソンは愛する人と元気に暮らしています、安心してください。先輩もお元気で』」

「ほんとにヒソンって言ったの?間違いない?」

まるでなじられている心境。
でも、若い記憶力をなめるなよ。
あれだけきれいなお姉さんの名前を間違えるかよ。

「おかしいわよ。だって、ホントにあのイ・ヒソンなら、もう40を一つ二つ…、三つくらいは超えているはずよ。
聞き間違いじゃないの?」
「聞き間違うかよ、俺だけじゃない、みんなで聞いたんだから。
それから、連れの男の人のことは、確か、『セアン』って呼んで・・・」

「うっそ・・・」
絶句した母の顔を見て、小説に時々出てくる「豆鉄砲を食らった・・・」という表現はこういう時に使うんだろうなと、クンホは思う。
母は口をあんぐりと開けたまま、それでもしっかりと花束だけは抱きしめて、数秒間動かなかった。

「うっそ・・・」
もう一度、うめくように母が言う。
母が抱きしめた薔薇の香りが、いっそう濃厚に漂う。

クンホは、ごそごそと尻ポケットからスマホを出すと、母の前に突き出した。
「嘘じゃないって。ほら、この二人だよ」

目の前に差し出されたスマホに浮かぶ写真を見て、今度こそ本当に卒倒するばかりに母は驚いている。
それは、二人が人ごみの中に消える刹那、クンホがとっさに撮った1枚だった。

雑多な人群れの中、静謐という言葉をクンホが思い浮かべたほど、ひっそりと見つめ合う二人。
そのたった1度のシャッターの後、二人はかき消すようにクンホたちの前から消えたのだ。
もちろん、それは雑踏の中に紛れただけのことなのだが、二人の背中を見送っていた7人の高校生たちが思わず顔を見合わせてしまうほど、それは不思議な消えかただった。

母は、震える手でスマホを手にした。
食い入るようにその画面を見つめる。
片手で抱きしめていた薔薇が揺れる。
その花びらの上に朝露のようにぽろぽろとこぼれてゆくのは、なんと母の涙だった。

今度はクンホが絶句する番だった。
感動・感激の振り幅が広く深く、喜怒哀楽が激しい母の涙は見慣れているが、こんなに唐突に、しかもその理由もわからない涙を見るのは初めてのことだった。

「お袋???」

声もなく泣き続ける母親に狼狽していると、リビングのドアが開いた。
今日、父もオフだったようだ。

「とうさん!!」
ヘルプ!とあからさまに顔に書いて父にすがる視線を向けると、父も母の愁嘆場に驚いたのか、責めるような目を一人息子に向けた。

クンホは慌てて首を振る。
濡れ衣だ!!

「トゥエン」

母の傍らに立った父は、泣き続けている母の肩をそっと抱き寄せた。
息子の前だというのに、母も逆らわずにその身を預ける。
アラフィフ夫婦なのにそんな姿が相変わらずサマになる両親を、クンホはある意味感心して眺めていた。

なんというか、まぁ、なんといってもカン・トゥエンとリュ・ジンウなのだ。

「トゥエン?」
「ジン、ジンウ。ヒソンなの、イ・ヒソンとフォン・セアン」

涙に途切れる言葉を何とか聞きとった父が、その雄々しい眉を寄せる。
父親にも聞き覚えがない名前だと知って、クンホはなぜだか安心した。
そして、まだ泣き続けている母の前から、そっと離れる。
あとは父に任せて、照れくささと居心地悪さを道連れに、クンホは自室に退散した。





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