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【  2016年12月  】 

来年もよろしくお願いします。

日記

2016.12.31 (Sat)

今年も残すところ数時間となりました。今年もご訪問、ありがとうございました。来年も何卒よろしくお願いいたします。つい先日、そしてつい数分前、今年を締めくくるべく長い日記を書いたのでのですが、アップしようと操作していたら見事に消えました。ええええ~~~~!!FC2ブログにはよくある話で、実際、私もいままで何度か経験してますが、こんなに押し詰まってまでかい!と突っ込み。え~~~と、時間がないので、走り書き...

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心、こぼれて 最終話

心、こぼれて(完結)

2016.12.28 (Wed)

最終話終業式の日、尚美はすべてが終わる時間を見計らって登校した。クラスメイトとの最後の別れを惜しみ、神妙な顔をしている涼太の手を引いて担任や教頭に最後の挨拶をし、必要な書類をすべて受け取る。職員室に浩一の姿はなかった。電話をすると言っていた浩一だったが、あの夜、電話はなかった。幾度も着信拒否にしようとスマートフォンを手にしながら、結局、尚美にはそれができなかった。毎夜、理彦は遅い。引継ぎに時間がか...

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心、こぼれて 24

心、こぼれて(完結)

2016.12.28 (Wed)

24翌日の朝、夫は2時間ほど遅刻をすると連絡し、涼太の相手をしていた。昨夜同様、嬉しさを隠しきれない一人息子は父親にまとわりついていたが、「パパと話をしよう」という言葉に、神妙な顔をして前に座った。理彦は、「すまないな、涼太」とまず謝り、それから転勤の話をした。涼太には転校というつらい話が待っている。3年前、幼稚園の転園を経験してはいるが、小学生となり自分なりのルールや世界を持った今、転校をすんなり...

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心、こぼれて 23

心、こぼれて(完結)

2016.12.23 (Fri)

※ラストと一緒にアップ予定でしたが、ラストに迷っているので、先に23をアップすることにしました。最近、ラストに迷うことが多くなったなぁ~~~~(遠い目)    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23「今日、職員室は修羅場だったんですって?」帰宅するなり、先に帰...

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案の定・・・

日記

2016.12.23 (Fri)

昨日、夫は札幌出張。最終便で帰宅するはずが、案の定、雪で帰れませんでした。まぁ、想定内でしたが・・・。向こうには同期が単身赴任中で、夜は彼と一杯飲んで会社がとってくれたホテルに一泊。朝、電話があって、一応、先日中に今日の午後4時の便をなんとか予約できたけれど、結局、今日の午後も天候が荒れそうで飛ばない可能性大。朝の6時半から千歳空港でキャンセル待ちだけれど、自分の前にも180人以上がキャンセル待ち中。...

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職場で冬ソナ話

日記

2016.12.22 (Thu)

夫が今日は札幌出張。で、朝早かったので、今頃(午前7時)、昨夜放送された「冬のソナタが起こした奇跡」の録画を見ています。ああ・・・、ナムソムでユジンとチュンサンの初恋が始まるシーン(と、NHKが言う)をみて、こちらまで胸がキュンキュンと・・・。ここ最近、ヨン友さんとの忘年会が続いたので、余計に思い入れが。でもね、昨日、職場でおひるごはん中、「わ、今日、あるんだ」と、LINEを見ながら上記の番組があることを...

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ふう~~~(汗)

日記

2016.12.15 (Thu)

やっと、アップできました、「シシガシラの守る道」の後編。12月8日の誕生日花だというのに、何とか8日に前編をアップできたものの、最後は今日までもつれこんでしまいました。最後、どちらから「練習」を言い出すか、何度も書き直して、結局、香也子からの申し出となりました。え?8日は香也子の誕生日なのかって?そこは想像してください。優奈の言葉の中にヒントはありまする。さて…、12月も、はや中旬。tomも一人前に忘...

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シシガシラの守る道(後編)

8日 寒椿

2016.12.15 (Thu)

12月に入った。今年の冬は暖かいというけれど、やはり冬は冬。稽古場から帰る夜道は風が厳しい。それでも、香也子は駅まで20分の距離が楽しみになった。シシガシラが見守ってくれる道。山茶花なのか、寒椿なのか、やはり香也子には区別はつかないが、それは構わない。桐野が「シシガシラ」だと言ったのだから、みんなシシガシラなのだ。その夜は仕事で残業があったので、いつもより遅い道を香也子は走っていた。香也子の勤務するメ...

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シシガシラの守る道(中編)

8日 寒椿

2016.12.09 (Fri)

香也子は立ちすくんでいた。先ほどまで香也子が両手にぶら下げていた百均の袋を自転車の前かごに一つ押し込み、もう一つをサドルにぶら下げた桐野は、乾いたほほえみをその唇の左端に浮かべ、香也子を見た。それから、袋をカシャカシャ言わせながら自転車を押して歩きだす。衝撃を受けた表情を隠せないままの香也子の傍らを、黙って通り過ぎてゆく。はっと我に返った香也子は、慌てて彼の後を追いかけた。けれど、なんといっていい...

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シシガシラの守る道(前編)

8日 寒椿

2016.12.08 (Thu)

このお話は、今日、12月8日の誕生日花にまつわるお話。久しぶりに書いた誕生日花シリーズです…。今日お誕生日を迎えた皆様、おめでとうございます。ちょっと急ぎ足で書いたので、誤字脱字、前後でつじつまの合わないところもあるかも…。おいおい訂正修正していきますので、今日はこのままで。後編は明日以降に(^^♪  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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師走だよ、おい!

日記

2016.12.02 (Fri)

あっという間に師走です。今年も残るところ29日。いいのか、これで!まぁ、じたばたしても今年もあとわずか。12月31日と1月1日がどう違うのか、同じ時間の羅列ではないのか、毎日の延長ではないのかと言われても、明確な返答はできないけれど、なんか、気持ちが違うというか、なんというか。もっとも、うちはお節も作らないし、スーパーマーケットも開いているから、買いだめもしないつもりだし、さほど変わらない日々を送るこ...

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心、こぼれて 22

心、こぼれて(完結)

2016.12.02 (Fri)

22翌日、涼太は泣きはらしたような母親の顔に一瞬、ぎょっとしたようだが、見かけ以上に明るい声に少しは安心したのか、元気に家を飛び出していった。ベランダに出て涼太が建物のエントランスから出てくるのを見守る。案の定、涼太は一人きりで出てきた。どんな理由をつけたのか、さすがの雅恵も涼太と慎平を一緒に登校させるほど厚顔ではなかったのだろう。眩い朝日に目を細めながら、心なしか肩の落ちている涼太の背中を見送る。...

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心、こぼれて 21

心、こぼれて(完結)

2016.12.01 (Thu)

21シーリングライトの薄明りの中で、浩一はスマホを手にしたまま逡巡していた。ディスプレイには尚美の携帯番号が浮かんでいる。絢奈は、教職セミナーがあって今夜は遅くなると言っていた。尚美の夫が長期出張中であることも、鮎沢から聞いていた。今、電話をしても誰にも聞かれる心配はない。咎める人間はいない。けれど、躊躇してしまう。今日の放課後、尚美が職員室に自分を訪ねてきて、その場で倒れたと知った時は、体中の血が...

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Author:tomtarow
好きな俳優さんをモチーフに妄想話を書き続けています♪

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