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【  2013年08月  】 

ただ、一度だけ逢いたくて~月下美人~

30日 月下美人

2013.08.31 (Sat)

花の命は明け方までの3時間だとあなたはおっしゃいました。それならば、その3時間だけでいい、私に下さい。私の中に刻みつけてください。どうぞ、お願い・・・。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「お父さん、先におばあちゃんの病室に行って顔見てきますね。 それから、駅まで信明さんをお迎えに行ってきますから、そうね、1時間くらいお留守番お願いしますね 妻が慌ただしく言いながら玄関...

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ハッピーサンシャイン~同窓会Ⅱ~

同窓会

2013.08.30 (Fri)

8月最終の日曜日。駅前の大規模な再開発で誘致された外資系ホテルの一角、ジョージアン王朝様式がウリのバンケットホールに少しばかりおしゃれをした男女が集まっていた。普段は結婚式の披露宴に使用されることが多いのだが、今回は、地元の高校の同窓会が行われていたのだ。卒業15周年を記念しての初めての同窓会で、全7クラス280名中170人が出席。本来ならお盆に行うのだが、比較的都心に近い地方都市なので地元に残っている人...

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僕だけの聖女~ヴェロニカ~

30日 ルビーグラス・ヴェロニカ

2013.08.30 (Fri)

このお話は、「帰郷~ルビーグラス~」の続編です。先に「帰郷」を読んでからお読みくださいね。           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先ほどから、シャーカステンに挟み込んだ数枚のレントゲン写真を眺めながら、医者は考え込んでいた。その厳めしいほどの横顔を、ジュニクとサフィは息をひそめて凝視していた。けれど、医者はなかなか口を開かない。ジュニクは身じろぎもせずにその...

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帰郷~ルビーグラス~

30日 ルビーグラス・ヴェロニカ

2013.08.30 (Fri)

作業テーブルに向かって押し花のアレンジを考えていると、開け放した窓から風がさまよいこんできた。窓の向こうに広がる空はまだ夏の青さを残しているというのに、既に風の中には秋の匂いが忍び込んでいる。種類ごとに薄紙に挟み込んだ様々な夏の花の押し花は、ちゃんと鮮やかなビタミンカラーを残してくれている。風に誘われないようにと保管boxに丁寧にしまいこみ、サフィはテーブルに手をついてそっと立ち上がった。玄関から外...

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お誕生日のお話、計10本♪

ライナーノーツ

2013.08.29 (Thu)

先日書いたように、今日、8月29日は、韓国の俳優、ペ・ヨンジュンさんのお誕生日です。ここ数年、彼のお誕生日記念で書いてきたお話を、今回、すべてアップしてきました。今日、新作もやっとこさアップできたので、全部で10本。ああ・・・、よく書いてきたこと。(とはいえ、実は昨年は一つも書きませんでしたが・・・)8月29日の誕生日花をモチーフにしたものが、ニコチアナ、シュウカイドウ、アスター、クローバー、ケイトウの...

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夏の終わりに~ケイトウ~【後編】

29日 ケイトウ

2013.08.29 (Thu)

【後 編】空は夏の終わり特有の靄がかかったような水色に染まっている。酷暑と言われた夏だったが、さすがに9月を目前にして暑さはなりを潜めたようだ。墓苑をわたってゆく風が頬に心地いい。例年通り、両親と史奈、そして、綸子と貴史は揃って圭一の眠る榊家の墓に参った。いつもならそのあと5人で会食するのだが、今回、両親は、「すまないが、今日は若い人たちだけで」と、言って先に帰っていった。別れる時、車の窓から史奈...

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夏の終わりに~ケイトウ~【前編】 

29日 ケイトウ

2013.08.29 (Thu)

【前 編】クライアントの会社を出て、榊 史奈(ふみな)は、盆明けの夕闇に包まれたビジネス街を見渡した。乱立するビルには下手くそなオセロよろしく、白黒の窓が脈絡もなく並び、うんざりと見上げた空には、藍色のシフォンを透かしたように櫛形の月がぼんやりと浮かんでいる。史奈は、ひとつだけ長いため息を吐いた。隣でプランナーの岡崎左膳(本名だ)が同じようにため息をついている。「マジかよ、あの社長」「仕方ない。ク...

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優しさの雨~ポピー・アスター~【後編】

29日 ポピー・アスター

2013.08.29 (Thu)

【後 編】事務所の毎日は本当に多忙だった。けれど、それは同時に張り合いのある毎日ということになる。野田設計事務所が請け負うのは主に大型の店舗設計だったが、スタイリッシュな都市型住宅や邸宅のオーダーも多かった。箱モノや店舗ビルの設計は提携の建設会社からの依頼が多く、小さな店舗設計や住宅は、工務店やハウスメーカーから仕事が来る。逆に施主が野田設計事務所にプランニングを依頼し、野田が施主のオーダー(木造...

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優しさの雨~ポピー・アスター~【前編】

29日 ポピー・アスター

2013.08.29 (Thu)

【前編】※今日は、ペ・ヨンジュンさんの41回目のお誕生日です。     おめでとうございます!!     ちなみに、このお話の初出は4年前・・・(^^;)。月日の経つのは、はやい・・・。      ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆「・・・ポピーか」ミーティングデスクの上に置いたフラワーベースを省みて、野田祐輔は、ほんの一瞬、かすかに眉をひそめたが、すぐにその翳を消して冷静な口調で言...

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15年目の言葉~同窓会Ⅰ~【後編】

同窓会

2013.08.28 (Wed)

【後 編】その夕方、補習授業をすべて終えた野乃花は、重い学生かばんをぶら下げつつ、校門に向かって歩いていた。授業の後、どうしても理解できない個所を先生に説明してもらっていたので、ほかのメンバーは先に帰ってしまった。先生からも、「平田、もう少し頑張れよ」と励まされたが、2学期が始まれば、真面目に受験勉強をしなくちゃだめだな、という自覚はあった。大学に行ったら、今度こそ少しはオトナなかっこいい恋人を見...

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15年目の言葉~同窓会Ⅰ~【前編】

同窓会

2013.08.28 (Wed)

【前 編】※これは8月29日の、ペ・ヨンジュンさんのバースディ記念に書いたお話です。8月最終の日曜日。大規模な駅前開発で誘致された外資系ホテルの一角、ジョージアン王朝様式がウリのバンケットホールに少しばかり着飾った男女が集まっていた。普段は結婚式の披露宴に使用されることが多いが、今回は、地元の高校の同窓会が行われていたのだ。卒業15周年を記念しての初めての同窓会で、全7クラス280名中170人が出席。お盆に...

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片想いのハート~シュウカイドウ~

29日 シュウカイドウ

2013.08.27 (Tue)

「だから、次のテとしては、だな・・・」営業成果を省みつつ、さらなる戦略を練りながらエレベーターを降りた野々村雅夫と津川亮(あきら)は、「お疲れ様です」という声に顔を上げた。エレベーターから降りる人間の邪魔にならないようにと壁際に体を引き、下降ボタンを押したまま開扉を延長していたのは、総務の制服を着た若い女性社員だった。片方の手で分厚いファイルを胸のところで抱えていることから、営業部に何か用事があっ...

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紫煙の人~ニコチアナ~

29日 ニコチアナ

2013.08.26 (Mon)

なんてきれいに煙草をくゆらせる人だろう・・・と、私は見とれていたのだろう。廊下から会議室を何気なく覗き込んだ私。資料室や複数の会議室がレイアウトされたこの階は、いつも人影が少ない。わざわざここまで上がってこなくても各フロアに狭いながらもミーティングルームはあったし、一体どういう目的でわざわざ仰々しい会議室をいくつも作ったのか、会社の見識を疑うが。私も上司から指示されて昔の資料を探すためにここへ上が...

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四つの言葉~クローバー~

四つの言葉~クローバー~

2013.08.25 (Sun)

※「鳥」シリーズは、できるだけ時系列でアップしていく予定なのですが、本作は8月29日のペ・ヨンジュンさんのバースディ記念作のため、先に掲載することとします。 先に、「朱夏を生きる人」をお読みの上、こちらを読んでくださいね。 ジンウ37歳、トゥエン39歳、二人の息子(「朱夏を生きる人」で生まれたリュ・クンホが2歳の誕生日です)     ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆午後4...

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朱夏を生きる人(バースディ記念)

ポートレイト

2013.08.25 (Sun)

※このお話は、7年前の8月29日、ペ・ヨンジュンさんのお誕生日記念として書いたものです。     ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆<企画名>カリン総合出版社発行『現代経済』特集「韓国の現代(いま)を生きる男たち」インタビュー:キ・ライミ フォトグラフ:リュ・ジンウ取材場所に指定されていた彼の会社に駆け込んだとき、時計はかろうじて取材開始時間の5分前だった。ほっと肩の力を抜...

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くちづけ~月下美人~

23日 月下美人

2013.08.23 (Fri)

ふるっと、闇が揺れたような気配に、彼女は腰を上げた。明日の準備は全てできている。先ほどまで無闇にはしゃいでいた両親も、今はひっそりと自分たちの部屋に戻った。明日は早いと思いながら、けれど、かすかな興奮のために目がさえて眠れない。必要な荷物を運び出した部屋は、不自然に生じた隙間が、今の不安な自分の気持ちを象徴しているようで、どこか落ち着かない。不安?思わず自分に問い返してみる。不安なの?どうして?明...

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川のほとり~東洋陶磁美術館~

川のほとり~東洋陶磁美術館にて~

2013.08.22 (Thu)

※このお話は、かなり以前に、ペ・ヨンジュンさんのお誕生日、8月29日を記念して書いたお話の一つです。         ☆      ☆     ☆     ☆     ☆      ☆     ☆     ☆どことなく秋の気配が忍び込んでいる夏の陽射し。その中を、土佐堀川の川面を抜けていく風に吹かれながら、私は歩いていた。レトロな雰囲気が郷愁をそそる赤いれんがの中ノ島中央公会堂。しかしそれもなぜだか今日はひ...

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8月29日に向けて・・・

ライナーノーツ

2013.08.22 (Thu)

先日より、「二人の記念日(失恋記念日~亮悟~)(絹婚式~由香~)」、「学生街の喫茶店~夏~」をアップしています。実はこれ、すべて8月29日関連。8月29日は、実は、ペ・ヨンジュンさんのお誕生日です。ここで何回も書いていますが、私はいまだに(と、強調するのがコワイ^^;)彼のファン。何しろ、その歴史は長い。冬ソナブームのずっと前から好きだったのだから、かれこれもう14・5年になるのかな?で、いまだにファン...

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OM-1の夜(ジンウ20歳)

OM-1の夜(ジンウ20歳)

2013.08.22 (Thu)

その場にいた全員が言葉を失った。兵役につくのは別に特別な事ではない。今まで多くのアシスタントが兵役につき、除隊後にまたアシスタントに復帰したり、大学に戻ったり、中には2年間の間にカメラへの情熱を忘れ、他の道に進む人間もいた。しかし、こんなに唐突に入隊を告げた男はいない。ましてや、ジンウは一人っ子だ。本来ならば徴兵義務は免れる。しかし・・・。「まさか、志願・・・したのか?」驚愕にかすれる言葉に、けれ...

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クンホの風邪の夜(ジンウ20歳)

クンホの風邪の夜(ジンウ20歳)

2013.08.22 (Thu)

熱に侵されたけだるい体をベッドに横たえていると、とろりとした眠りがその触手を伸ばしてくる。別に眠りを拒むわけではないが、閉め忘れたカーテンから注いでくる穏やかな光が、まだ日が高いことを教えてくれる。普段、こんな時間から眠る事などほとんどない。はずし忘れた腕時計を確認すると、まだ午後4時だった。昨夜から咽喉の辺りが疼くと思っていたが、高い熱が出るなど予想もしなかった。いつもの軽い風邪なら、半身浴でも...

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今日はお休み・・・

日記

2013.08.21 (Wed)

今日、バイトはお休み。ということで、映画を見に行きました。なんといってもレディスデーの1000円なんだもん。何を見たかというと、「ホワイトハウス・ダウン」。なぜこれを選んだかというと、今日の気分は、「風立ちぬ」でも「少年H」でもなかった(まだ見てないのか!というツッコミは置いといて)ということで。ホントは、「マン・オブ・スティール」か「スター・トレック イントゥー・ダークネス」が見たかったのですが、何...

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学生街の喫茶店~夏~【後編】

学生街の喫茶店~夏~

2013.08.21 (Wed)

【後 編】何かひどく切ない空気が二人の間にあると、マスターはカウンターの向こう側でグラスを磨きながら思っていた。自分の仕事に熱中しているふりをしながらも、さりげなく視線を動かしていれば、向かい合ってみつめあう二人の向こう側、窓の外を幾組かの学生カップルが通り過ぎてゆく。5年前、父親からこの店を譲られた時から思っていたが、いつも自分はここで映画のスクリーンを見ているようだった。様々なカップル。学生た...

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学生街の喫茶店~夏~【前編】

学生街の喫茶店~夏~

2013.08.21 (Wed)

【前 編】久しぶりに訪れた街は、青々しい街路樹の葉さえ夏の静けさを宿していた。いつもなら学生であふれるその街は、今は、夏休みの閑散とした沈黙の中にいる。しばらくその街中をそぞろ歩き、今年14歳になるヨナに「この街のあちこちに僕の青春が転がっている」と青臭いことを言って、きゃらきゃらと笑われたばかりだった。思春期真っただ中の彼女にとってみれば、身内の中年オヤジの感傷がひどく気恥ずかしく映ったようだ。「...

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絹婚式~由香~

二人の記念日

2013.08.20 (Tue)

「失恋記念日~亮悟~」を先に読んでから、こちらを読んでくださいね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いきなり電話のベルが鳴ったのは、気だるい夏の午後も遅くなってからだった。今夜、夫は出張で帰ってこない。自分のためだけに夕食を作る気力もなく、今夜は何を食べようかと古びた天井をぼんやり見上げて考えているときだった。どこで調べるのか、迷惑電話まで携帯にかかってくるご時...

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失恋記念日~亮悟~

二人の記念日

2013.08.20 (Tue)

このお話を読んでから「絹婚式~由香(よしか)~」を読んでくださいね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・店の中央にしつらえられているステージの上では、淡いスポットライトの光の中を揺蕩うようにいくつかのカップルが体を寄せ合っている。一人の女性が纏っている華やかなワンピースの裾がゆらゆらとひらめき、蒼い海の中で泳ぐ熱帯魚のようだ。1時間に一度、10分ほどのダンスタイム。今のBGMはエル...

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愛まであと一歩~カンナ~【後編】

19日 カンナ

2013.08.19 (Mon)

【後 編】演劇サークルの活動は、秋の学園祭に向けて動き出していた。学生会館にはエアコンは付いているが、残念ながら位置的にその恩恵にあずかれないサークル室もあった。演劇サークルもその一つで、誰かが持ち込んだ10年前の最新式の扇風機に首を振らせつつ、窓を開け放してあるのだが、いかんせん猛暑にはかなわない。「あつ・・・」「言うな、聞くだけで暑くなる」「言わせてよ。黙っていると、もっと暑いわよ」などとメンバ...

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愛まであと一歩~カンナ~【前編】

8月の花

2013.08.19 (Mon)

【前 編】「なんで、いまさら、岡本かの子なのよ!!大体、文学部の学生だって、岡本かの子なんて知らない」「お前も?」正午過ぎの埃っぽいサークル室。軽く返されて、田所花音(はなね)は、ぐっと言葉に詰まった。唇を尖らせ、睨むようにして口を開く。「歌人、小説家、仏教研究家、漫画家岡本一平の妻にして、天才芸術家岡本太郎の母」「それから?」「兄の歌人・大貫晶川の友人である谷崎潤一郎に恋するも、谷崎はかの子の生...

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同窓会という名のタイムマシン

日記

2013.08.18 (Sun)

毎日暑い日が続いています。もう、仕事しても、自宅のリビングでゴロゴロしていても、暑い!!とにかく大阪が暑い!と実感したのは、帰省した徳島が涼しかったことから。私の実家は現在は徳島市内、夫の実家はもう少し南の市にあります。夫の実家は海辺の半農半漁の町なのですが、ほんとに涼しかった!最近、自宅では夜もエアコンをつけっぱなしで寝るのですが、夫の実家では扇風機もいらないくらい!!・・・その上、夜は鍵もかけ...

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光の輪~ひまわり~

15日 ひまわり

2013.08.15 (Thu)

エレベーターホールの大振りな壷の前に女は立っていた。5分後には3階上の会議室で打ち合わせが行われる。いつもなら軽快に階段を駆け上がるところだが、今日は少しだけ頭が重い。エレベーターを利用しようとしてここまで来て、そして足が止まってしまった。「ひまわり?」ふいに声をかけられて、女は振り返った。同期の男が、同じようなファイルを抱えて後ろから歩み寄ってくる。「ええ・・・」もう一度、目の前の壷に視線を向け...

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荒れた指先(の、おまけ)(ジンウ19歳)

荒れた指先(ジンウ19歳)

2013.08.14 (Wed)

抱き寄せた体を片手でしっかりと抱きしめると、耳元で一つ、ジンウが息を漏らしたのがわかった。その息が熱い。煽られているのはどっちなのだとその顔を胸から引き剥がして覗き込めば、ジンウの目が潤み始めているのが分かった。一瞬、理由のない衝動に駆られ、ほとんど無理やりのように唇をこじ開けてくちづける。振り払うようにジンウの指を離すと、迸る感情そのままに彼を絨毯の上に押し倒して、シャツとセーターを一緒に捲り上...

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Author:tomtarow
好きな俳優さんをモチーフに妄想話を書き続けています♪

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