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【  2013年02月  】 

第4章

その肌の下には(BL・完結)

2013.02.26 (Tue)

あの夜から1年がたつ。今、目の前であどけない顔を見せて眠る男は、父親に託された闇の帝国をさらにゆるぎなく、そして増大にしつつある。けれど、天才は時に、いや、ほとんどの場合、精神的にはかなり未熟な面をあからさまにする。TOKIも例外ではなかった。15歳のとき、いきなり母が失踪し、溺愛されていた男は途方に暮れたことだろう。厳しい寮生活を経て、その5年後、ほとんど一人きりの世界に放り出された時、あふれるほどの...

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第3章

その肌の下には(BL・完結)

2013.02.26 (Tue)

白い背中がNIOHの身体の下で規則的に上下している。自分から誘いながら、TOKIはNIOHの愛撫半ばで寝息をたて始めた。よほど気持ちよかったのかと、いささか複雑な心境に陥りながら、NIOHはTOKIの無邪気な寝顔に魅入っていた。初めてこのベッドルームに入ったのは、TOKIのボディガードに就任して1週間後のことだった。当然のことながら、ベッドに誘われたわけではない。前任のボディガードたちが銃弾に斃れてTOKIも軽傷を負った事件...

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第2章

その肌の下には(BL・完結)

2013.02.25 (Mon)

若い主の姿を人の頭の上から探しながら、人群れの中を歩き回る。同時に、ホールの外で待機している同僚に連絡を取ると、「TOKI様ならパティオにいる。俺たち二人とも今、TOKI様の背後にいる」という応答があった。彼らは気まぐれな若い主の後を影のように追って行ったに違いない。TOKIを警護するのはNIOHをチーフとした3人。実はNIOH以外の二人はTOKIについてほとんど知らないも同然だった。彼らはIDAの妻同様、TOKIがIDAの息子で...

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近未来っていつ?「その肌の下には」

ライナーノーツ

2013.02.25 (Mon)

最初は「スペア」というタイトルだったこのお話。人体機能のスペア、後継者のスペア、愛のスペア・・・、けれど、本当はスペアなど存在しないという意味で「スペア」だったのですが、けっきょく、途中でタイトル変更になりました。登場人物の二人、朱鷺と仁王は、ふたりだけのシーンでは名前は漢字になります。本当の姿、素顔の二人という意味で。TOKIとNIOHと表記しているときは、それぞれがそれぞれの役目を負っているときです。...

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第1章

その肌の下には(BL・完結)

2013.02.25 (Mon)

21世紀後半に世界中で頻発した核を使用した内戦の結果、オゾン層の崩壊が拡大、生きとし生けるものはリスクなくしては自由に外を出歩ける状況ではなくなった。同時に、世界中に拡散した放射能によって人類の遺伝子は致命的なダメージを受けた。凄まじいスピードで発達する先進医療をもってしても、放射能の影響による遺伝子異常を阻止することは不可能だった。慌てた主要国政府は国際レベルでの結束を推進、最新科学を結集してシテ...

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無節操な本棚

日記

2013.02.24 (Sun)

バイトに疲れ果て、パソコンを開くのもサボりがちな今日この頃・・・。今日はとてもいいお天気で、シーツやらマットやらをまとめてお洗濯しております。昨夜、書こうと思っていた件を一席♪私は、布団に入ったらすぐに眠れるたち。とはいえ、眠る前の儀式として、とにかく本を読みます。といっても、眠り薬がわりなので、今まで何度も読み返してストーリーをよく知っている、つまり安心して読める本のお気に入りの一節とか、セリフ...

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グレーゾーン?「二月の陽だまり」

ライナーノーツ

2013.02.18 (Mon)

このお話も、moonbow's pathに初出です。実は、そのmoonさん、先日の2月12日に7周年を迎えられました。おめでとうございます!散々お世話になっておきながら、その上、前日の2月11日にmoonさん初出の「Please tuch me」をアップしておきながら、今頃お祝いを言うという間抜けなワタクシですが・・・。ひとつのサイトを7年間、うまずたゆまず続けてこられたオーナーさんを尊敬すると同時に、そのサイトを大切に思い、オーナーさ...

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二月のひだまり

二月のひだまり

2013.02.18 (Mon)

約束の店に駆け込んだ時、腕時計の針は5分の遅刻を教えてくれた。8分通り席の埋まった店内を見渡して、窓際の一番奥の席から手を振っている恋人の姿を見つけ、梅津早月は、思わず感嘆のため息を漏らした。テーブルに腰掛けているので、そのすらりとした立ち姿は拝めないが、ややくせ毛がかった前髪にシャギーを入れてサイドとバックを短くカットしたヘアスタイルは嫌味なほど精悍な顔に似合っていたし、浅黒い肌の色は真っ白なシャ...

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幼なじみシリーズ(^^)『ハートのバレンタイン』

ライナーノーツ

2013.02.14 (Thu)

私自身が幼なじみと結婚したゆえか、幼なじみが結ばれるというお話が多いのは事実です。で、勝手に、幼なじみシリーズと名付けました(^^)今後も、「僕の胸でお休み」とか、「風よ止まれ」とか、とにかく幼なじみをくっつけちまおうというお話が次々登場します。いいんですよ、マジに幼なじみって。共通の友人が多いので、故郷に帰省して友人と遊ぶ時も夫婦一緒に行動しやすいし、同窓会も一緒に行ける。同時代を生きているので...

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ハートのバレンタイン(後編)

ハートのバレンタイン

2013.02.14 (Thu)

翌日、『愛のバレンタイン・ジョイントライブ』と銘打たれたコンサートは、奈々子の大学の芸術ホールに立ち見が出るほどの人を集め、最初から興奮のうちに始まった。最初は伊織たちの軽音楽部の単独ライブ、そして慶太たち大園大学軽音楽サークルのライブ、そして、ジョイントライブの3部構成で、ニューミュージックからアニメソング、オールドジャスからビートルズ、ブリティッシュロックまで、多彩な選曲は節操がないといえばそ...

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ハートのバレンタイン(中編)

ハートのバレンタイン

2013.02.14 (Thu)

翌日、約束の店に入っていくと、早くも伊織と慶太はハンバーガーを口に入れていた。慶太は奈々子の姿を見ると、慌ててハンバーガーの残りを口に中に押し込み、コーラでのみ下している。その様子がおかしくて、奈々子は思わず笑いながらそばに歩み寄った。ホントは伊織が言った「一目ぼれ」という言葉が気になっていて、一体どんな顔をして慶太に挨拶すればいいのかと迷っていたのだけれど、そんな迷いもいっぺんで吹き飛んでしまっ...

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ハートのバレンタイン(前編)

ハートのバレンタイン

2013.02.14 (Thu)

年明け最初の産業社会学の講義が終わってテキストをバッグに入れていた浅木奈々子は、その手元に人影が差したのに気がついて顔を上げた。目の前に立っていたのは、ベージュのコートにふわふわのフェイクファーをつけた同じクラスの女の子。ただし、さほど親しくはない。「浅木さん、お願いがあるの」いきなりの、それも少々押しつけがましい言葉に、奈々子は眉毛を片方だけ上げる。彼女は片桐紗代。2回生の中でも美人の誉れ高く、...

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13日 永遠に輝く花~エーデルワイス~(後編)

2月の花

2013.02.13 (Wed)

【後 編】一月後、ジェウクは、図書館に出かけようとして、リビングルームで喋っている母親と伯母の話を立ち聞きしてしまった。「・・・何を言っても聞かないのよ。あれほど頑固な娘だとは思っても見なかったわ」「でも・・・、相手にはお子さんもいるんでしょう?」「3歳の男の子が一人。同情なのよ、それは愛情じゃないのよって何度言い聞かせても、首を振るばかり。年齢も10歳も上だし、何を好き好んで・・・」「で、姉さん、...

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13日 永遠輝く花~エーデルワイス~(前編)

2月の花

2013.02.13 (Wed)

【前 編】「ジェウク、本屋行かないか?」ホームルームが終了し、机の上に投げ出してあったコートとカバンを引っつかんだジェウクの背後から、クラスメイトが声をかける。「悪いっ!今日は野暮用!」それだけを朗らかに告げると、彼はカバンを肩に担ぐようにして教室から駆け出した。廊下も走りぬけ、何人かの生徒にぶつかりそうになる。「おいっ」と、咎める声も聞こえたが、彼は気にも留めない。「こら、廊下を走るなっ!!」さ...

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11日 Please touch me~プリムラ~(後編)

2月の花

2013.02.11 (Mon)

【後 編】「まいったわ」「よく言うよ。まいったのは、君に思いっきりひっぱたかれた僕の方だ」ジニと彼女にひっぱたかれた「とびきりいい男」、ユノは、ローラーロード沿いに並ぶベンチの一つに座って、目の前を楽しげに行ったり来たりしている若い二人を眺めていた。若い二人というのは、アナと先ほどユノの陰に立っていたジェハ。高校2年生同士のかわいらしいカップルだ。今、日本でダントツ人気の韓流スターのデビュー当時に...

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11日 Please touch me~プリムラ~(前編)

2月の花

2013.02.11 (Mon)

【前 編】「うわ、チーフ、かわいい~。これ、何年前ですか?」後輩たちの嬌声に近い声に、うっかりと写真を見せてしまった愚かさをジニは呪う。机の中を整理していて、昨年使っていたシステム手帳に挟んでいた古い写真に自分で見入ってしまったのが運のつきだった。隣のデスクの後輩が何気なく覗き込み、「きゃ~、なんですか、それっ!」と、声を上げたものだから、周囲の同僚たちまでがわらわらと集まってきてしまったのだ。そ...

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パンダと温泉♪

日記

2013.02.10 (Sun)

昨日、今日と、夫と娘と3人で和歌山のすさみ温泉に行ってきました。夫とふたりでの一泊旅行は毎月のように行っているのですが、今回は娘も仲間入り。上の二人のおにいちゃんたちは、それぞれ仕事とバイトが重なり、お互いに断念しました。さて、すさみ温泉というのは、白浜のまだ南。いわゆる枯木灘に面しているところです。枯木灘といえば中上健次。もっとも、私は中上健次は苦手で。まともに読んでいませんが・・・あは♪昨日、...

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最初にタイトルありき『雨の降る夜のあの人は』

ライナーノーツ

2013.02.07 (Thu)

たくさんお話を書いてきたのですが、多分、一番気にいっているタイトルがこれ。「雨の降る夜(よ)のあの人は」実はこれ、藤堂志津子さんの「夜の電話のあなたの声は」を読んでいて、ふと脳裏にぽかりと浮かんだタイトルでした。「夜の~」は7音7音ですが、「雨の降る~」は7音5音になっています。どちらも日本語特有のリズミカルな音ですね。本文中に同じセリフが出てきますが、そちらは「雨の降る夜(よる)のあの人は~」と...

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雨の降る夜(よ)のあの人は(後編)

雨の降る夜(よ)のあの人は

2013.02.07 (Thu)

「ラナ!色校のチェック、赤が甘い!お前、何年編集やってる!!」サブデスクが一番奥のデスクから声を張り上げている。その奥、窓際の一番大きなデスクで校正紙を眺めていたボスが、ちらりと視線を上げてラナを見た。その眼鏡の奥の目がかすかに笑っている。その穏やかな微笑みを見て、家庭生活がうまくいっているんだなと、ふと思う。彼はつい最近、結婚したばかりだ。うらやましい・・・。ボスの背後の大きな窓その外は、今夜も...

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雨の降る夜(よ)のあの人は(前編)

雨の降る夜(よ)のあの人は

2013.02.07 (Thu)

ふと空気の重さに気付く。窓の外に目をやると、ガラスを幾つものしずくが滑り落ちていた。いつの間に降り出したのだろう。先ほど、雑誌のバックナンバーを取り出すために席を立ったときには、まだ西の空には重たげな雲がかかっていただけだから、さほど時間はたっていないはずだ。けれど、あたりにはもう闇が満ち、窓ガラスの向こうには林立するビルにつらなる窓の明かりが雨ににじんでいる。「ああ、降り出したな」ユン・ラナの視...

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寒い夜には『不眠症の猫』

ライナーノーツ

2013.02.07 (Thu)

“彼”が不眠症になったことがあり、カウンセラーにかかっていたと聞いたのは、いつのことだったでしょうか?そんな“彼”の噂もほんとにとんと聞かなくなりましたねぇ・・・。今のバイト先にも一人、「韓流ファン」がいて、時々、話をするのですが、その人も「彼はもう実業家やっている方が楽しいみたいだから」と、諦め口調でした。さてさて。このお話の初出は、moonbow's pathというサイトです。サイト創設2周年の記念創作でした。...

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不眠症の猫(後編)

不眠症の猫

2013.02.07 (Thu)

翌日の夜、ジョンミンは久しぶりに自分の部屋でくつろいでいた。昨夜は、ヴィーと勝手に名づけた彼女に抱かれたままあっけなく眠ってしまった。朝、肌寒さに目を開けたとき、彼女がかけてくれたのか、寝室にあったはずの毛布に包まってソファの上で眠っていた。もちろん、彼女の姿はない。けれど、久しぶりにぐっすりと眠った心地よさに飛び起きると、ジョンミンはベランダのガラス戸をめいっぱい開いて、朝の冷たい空気を吸い込ん...

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不眠症の猫(前編)

不眠症の猫

2013.02.07 (Thu)

冷たい風がむき出しの耳たぶに噛み付いている。どうせなら、優しく子守り歌でもささやいてくれればいいものを・・・と、ジョンミンは苛立たしい。雑多な感情をもてあましながら歩き回るのももう10日目。夜中を2時間も過ぎたというのに、都心の街は眠ることを知らない。・・・とは言うものの、こんな時間に歩きまわっているのは、ティーンエイジャーが多い。30を半ばも過ぎて、息を吸うたびに肺までも凍るかというほど冷たい夜に歩き回...

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6日 もの想う花~パンセ~

2月の花

2013.02.06 (Wed)

天井まで届く大きな窓から、緩やかな冬の光が注いでいる。まるでサンルームのような図書館の中で、リオは立ったまま書架にゆったりと背中を預け、手にしていた本のページをめくっていた。でも、実は、内容なんか頭に入っていない。後30分で後期試験の最後の科目が始まる。1年次、最後の試験。そして、初恋にさよならする試験・・・。少しだけ小さなため息をつくと、でも、彼女は顔を上げられない。目は開いたページに書かれてい...

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娘のゼミ

日記

2013.02.05 (Tue)

現在2回生、4月には大学3回生になる娘のゼミが今日、決定しました。文学部の彼女。ゼミ希望は第一希望が古代文学、第2希望は江戸(近世)文学だったそう。ところが、二つとも希望が通らず、担任の教授(娘の大学は担任制です)から「○○ゼミの説明会に行ってね」と言われて出かけた先は、なんと小説家でもある教授のゼミ。(実は、この教授、私の母校でも教鞭をとっておりました)毎回、午前中に短編小説を書き、それを午後、そ...

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彼の声に心ふるわせて『目を閉じて』

ライナーノーツ

2013.02.04 (Mon)

このお話も古いですね・・・。現在、某会員制サークルの書斎から、古いお話ばかりを救済中です(^^)このお話のモチーフになったのは、もちろん、彼のベルベットボイス。耳元で囁かれたら完全に腰砕け♪一度囁かれてみたい・・・。とは言いつつ、古いお話は、それを妄想したきっかけなど、もう思い出せないものも多くなっています。7~8年前、とにかく夢中で書き続けた・・・ということしかもう覚えていません。一番量産という...

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目を閉じて

目を閉じて

2013.02.04 (Mon)

ソウルで一番大きな書店の一角、キム・リュジンが歴史的建築物の写真集の前で購入するかどうか迷っているとき、胸ポケットで携帯電話が軽快な音を奏で始めた。思わず舌打ちしてから、携帯電話を取り出す。ナンバーを確認すると、会社の同僚からだった。「何? 今日は直帰にしてあるはずだが・・・。ああ、わかった。明日、クライアントに挨拶に行くよ。うん、心配ない」そっけない返事をして電話を切る。同時に、迷っていた気持ち...

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三浦友和さんがモデル『2週間』

ライナーノーツ

2013.02.02 (Sat)

今、某テレビ局の開局60周年記念ドラマを見ています。原作は白川道さん。二夜連続の刑事ドラマです。主演は三浦友和さん。私は、彼が「シークレット部隊」でデビューした時からのファンです。(完全に年齢がバレますねぇ・・・)このドラマ、事件解決の鍵を握るジュエリーデザイナーが韓国人。ということで、この「2週間」というお話をパソコンのお蔵の中から引っ張り出してきました。書いたのはやはり7~8年前です。香山→三浦...

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2週間(後編)

2週間

2013.02.02 (Sat)

【後 編】翌朝早く、香山は日本からの指令を受けた。「今日と明日、粘って、それでもダメなら、あちらさんに任せて、ひとまず帰って来い。こっちも事件が頻発して、猫の手どころかねずみの手も借りたいところだ。とにかく帰ってきてくれ。そっちのソン・ジホンとか言う課長には、こっちらからも連絡しておく」昨夜から不機嫌な忠志は、今朝はまだベッドの中でごそごそしている。香山はたたき起こした。その日も、収穫はなかった。...

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2週間(前編)

2週間

2013.02.02 (Sat)

【前 篇】まだ夏の余燼が感じられる9月の下旬、香山司郎と日下忠志は、仁川空港に降り立った。「とてつもなくでっかい空港ですね。僕なんか、圧倒されちゃいます」ひょろんとした体に紺のスーツをまといつかせて、忠志は汗を拭いた。香山はそんな忠志を苦笑しながら見やる。税関を抜けて歩き出すと、鈴なりになった迎客の中に、「香山司郎氏 日下忠志氏」と、漢字で書かれたプレートを胸に掲げている若い男性を、忠志が目ざとく...

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Author:tomtarow
好きな俳優さんをモチーフに妄想話を書き続けています♪

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